■石川遼, ゴルフニュース,GOLFNEWS
2008年04月10日
■マスターズ,海外男子ゴルフ今季メジャー第1戦/2008/04/10
" マスターズ " 海外男子ゴルフ今季メジャー第1戦/
2008/04/10
" 石 川 遼 の 夢 ・ マ ス タ ー ズ 戦 10 日 に 開 幕 "

【米男子】準備万全!ウッズが年間グランドスラムへ自信の出陣
池越えの16番で、恒例の「水切りショット」を披露するウッズ。
練習ラウンドにもかかわらず詰めかけたファンを沸かせた
・【オーガスタ(米ジョージア州)8日(日本時間9日)=片倉尚文】 男子ゴルフの今季メジャー第1戦「マスターズ」が10日(日本時間同日夜)、オーガスタ・ナショナルGCで開幕する。
・5度目の優勝を狙うタイガー・ウッズ(32)=米国=は、「年間グランドスラム」達成に強い意欲を示した。 また、予選ラウンドの組み合わせが発表され、片山晋呉(35)はアーニー・エルス(38)=南アフリカ=と、谷口徹(40)はジャスティン・ローズ(27)=英国=と同組になった。
・早朝のオーガスタ。 開門前に10番を出たウッズ見たさに、数百人のパトロンが午前8時の開門と同時に押し寄せた。 開幕2日前から始まったウッズ狂騒曲。 それでも今大会の主役は悠然と、入念に9ホールをチェック。 池越えの16番(パー3)ではリクエストに応え、恒例の「水切りショット」を披露するなど、余裕をにじませながら本番に備えた。
「準備は万全。ことし最初のメジャーだし、ぜひ勝ちたい。開幕が待ち遠しいね」
・今季は4戦に出場して3勝。 驚異的な確率で勝利を重ねるウッズが見据えるのは、同一年に4大メジャーをすべて制する「年間グランドスラム」だ。 これまでに達成した者は皆無だが、異次元の強さを見せる男はその意欲を改めて語った。
「不可能なことではないはずだ。 現にボクはメジャーで4連勝したことがある。 そのためにも、このマスターズは勝たなければならない」
・00年全米オープンから01年マスターズまで、4戦連続メジャー制覇の「タイガースラム」を成し遂げてから7年の月日が流れた。 その間にエリンさんと結婚、父アールさんの死、長女サム・アレクシスさんが誕生と、人生の節目を経験してきたスーパースターは、技術だけでなく精神面でも成長を遂げた。
・3月下旬のCA選手権は5位に終わり、米ツアーの連勝は5で止まったが、
「すべての試合に勝つのが理想だが、こういう時もある」と自信は揺るがない。
・昨年の悔しさも胸に残っている。 最終日に1度は首位に立ちながら、終盤のミスで伏兵のザック・ジョンソン(米国)に優勝をさらわれた。
「去年は自滅してしまった。 今年は笑って終わりたい」。
3年ぶり5度目のグリーンジャケットを獲得して、「年間グランドスラム」達成への第一歩を踏み出す。
★片山、自己ベスト更新へ秘策
・やはり秘策があった。 自己ベストの27位(06年)更新へ、片山=写真(共同)=が秘密兵器をキャディーバッグに収めた。 5Iだけ一般ゴルファー向けを使用。 昨年と同じ戦略でオーガスタGCに立ち向かう。
「女子でも使用できるクラブ。 ボールが高く上がるのがいい。 1、10、17番。 3ホールで確実に使うと思います」
・昨年よりもさらに高弾道のショットを打てるアイアンで、200ヤード前後の距離でピンを狙うための強力な武器となる。
・ドライバーの長さも「安定性より飛距離を求めた」と、最も長い47インチに決めた。 昨年末に着手した肉体改造に “ 長尺効果 ” がプラスされ、練習ラウンドでも昨年より約10ヤード飛ぶことが確認できた。 小技では欧米勢にひけを取らないだけに、飛距離が互角なら上位進出も夢ではない。
7度目のマスターズは攻めのゴルフで、自己ベスト更新に挑む。
★谷口「まずは予選突破」
・5年ぶり3度目の出場となる谷口徹は、午後にインの9ホールを回った。 過去2回はともに予選落ち。 昨年の日本ツアー賞金王は「意地でも予選を通りたい。 通らないと面白くないからね」と力を込める。 「簡単にバーディーを取れるコースではないので、しっかりパーをキープしてチャンスを待ちたい」。 正確なショットと卓越したショートゲームで、活路を見いだす。
★Z・ジョンソン「今年も優勝を」
・昨年の覇者、ザック・ジョンソンは「去年のことが昨日のことのように思いだされる。 今年もグリーンジャケットが着られるようにベストを尽くす」と連覇を見据えた。 前回は優勝最多スコアのタイ記録となる289(通算1オーバー)で、壮絶なサバイバル戦を制した。ロースコアの争いになれば、今年もチャンスが生まれるはずだ。
★L・ドナルドがメジャー初Vに自信
・「メジャー勝利に一番近い英国選手」といわれるL・ドナルドが、初のメジャー優勝に自信をのぞかせた。 米ツアー7年目の今季は、5試合に出てノーザン・トラスト3位、ホンダ・クラシック2位。 賞金ランクは現在17位(獲得賞金111万ドル)と好調を維持しているからだ。
・マスターズとは相性もよく、ここ3年間でトップ10以内が2度。 しかも昨年は、自分とプレータイプが似ているZ・ジョンソンが優勝とあって「彼が勝ったことで自信が湧いた」というドナルド。 大会直前の2週間を休養にあて万全の態勢でオーガスタ入りするなど、初Vへ意欲満々だ。
◆打倒ウッズ一番手のフィル・ミケルソン(米国)
「ウェッジを増やしたいが、距離を重視したい時はドライバーを2本にするときもある。日によって変えるかもしれない」
■マスターズ優勝数上位
順 選手名 優勝(優勝年)
1 J・ニクラウス 6勝(63、65、66、72、75、86年)
2 A・パーマー 4勝(58、60、62、64年)
2 T・ウッズ 4勝(97、01、02、05年)
4 J・デマレット 3勝(40、47、50年)
4 S・スニード 3勝(49、52、54年)
4 G・プレーヤー 3勝(61、74、78年)
4 N・ファルド 3勝(89、90、96年)
■マスターズ・予選ラウンドの主な組み合わせ
第1R 第2R 選手名
01.・08:44(21:44) 11:51(24:51) G・プレーヤー、M・ヒメネス、D・トラハン
02.・09:39(22:39) 12:57(25:57) F・カプルス、J・ケリー、A・ハンセン
03.・10:23(23:23) 13:30(26:30) Z・ジョンソン、L・ドナルド、G・オギルビー
04.・10:45(23:45) 13:52(26:52) T・ウッズ、A・カブレラ、S・アップルビー
05・・10:56(23:56) 14:03(27:03) J・ローズ、H・ステンソン、谷口徹
06.・12:24(25:24) 09:06(22:06) T・ワトソン、B・スネデカー、J・センデン
07.・13:08(26:08) 09:50(22:50) B・ワトソン、S・ガルシア、M・カルカベッキア
08.・13:19(26:19) 10:12(23:12) A・スコット、P・ケーシー、R・グーセン
09.・13:30(26:30) 10:23(23:23) V・シン、S・ストリッカー、S・シンク
10.・13:41(26:41) 10:34(23:34) P・ミケルソン、A・ロメロ、崔京周
11.・13:52(26:52) 10:45(23:45) E・エルス、片山晋呉、J・フューリク
【注】すべて1番スタート。カッコ内は日本時間(現地時間プラス13時間)
■マスターズのテレビ放送予定
【TBSテレビ】
・11日(金)第1日 5:55〜8:17
・12日(土)第2日 5:30〜8:00
・13日(日)第3日 4:30〜8:30
・14日(月)最終日 3:30〜8:22
【BS−i】
・11日(金)第1日 5:55〜8:20 ダイジェスト 19:00〜20:54
・12日(土)第2日 5:30〜8:00 ダイジェスト 20:00〜21:54
・13日(日)第3日 4:30〜8:30 ダイジェスト 19:00〜20:54
・14日(月)最終日 3:30〜8:30 ダイジェスト 19:00〜20:54
★谷口、片山、ウッズが最終調整
男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメントが10日(日本時間同日夜)に開幕する。
・本番を翌日に控えた9日、会場となる米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7445ヤード、パー72)で練習ラウンドが行われ、谷口徹、片山晋呉の日本勢のほか、同一年でのメジャー4大会制覇を狙うタイガー・ウッズ(米国)らが最終調整。恒例のパー3コンテストも開催された。
・谷口は1番からの9ホールで練習ラウンド後、パー3コンテストに出場。 片山はコースには出ず、練習場でアプローチの感触を念入りに確かめた。
・第1ラウンドは10日、名誉スターターのアーノルド・パーマー(米国)によるティーオフ後、午前8時(日本時間10日午後9時)に競技開始。 注目のウッズは日本時間午後11時45分にスタート。 谷口が次の組の同午後11時56分、片山が同11日午前2時52分にティーオフする。
日刊スポーツ
片山新兵器は「女子用」…米男子ゴルフ今季メジャー第1戦マスターズ
◆米男子ゴルフ今季メジャー第1戦マスターズ(米オーガスタナショナルGC、パー72)
・8日は公式練習が行われ、タイガー・ウッズ(32)=米国=は会見で、歴代単独2位となる大会5勝目と年間グランドスラムを宣言。 7度目出場の片山晋呉(35)=フリー=は女性でも使える5アイアンを武器に、出場5大会連続予選突破の日本新記録に挑む。
・片山が再び“超簡単アイアン”でオーガスタに挑む。 昨年、「初心者用」を使用した5アイアンに、今年はさらに易しく「女子でも打てる」というナイキ社の「SQ SUMO」を投入。 「かなり使えると思うし、もう迷うものはない。1、10、17番と3回は使うかな」と話した。
・6〜9アイアンは従来の「プロコンボOS」だが、5番だけはソールが1・5倍以上厚い。 同社担当者は 「1番手違う高さが出ます」 と説明した。 現時点では軟らかいが日に日に速さを増すグリーンにピタリと止めるための新兵器だ。
・記録にも挑戦する。 03、05〜07年と出場4大会連続で予選通過しており、日本人では中嶋常幸(83〜86年)、尾崎将司(89〜91、93年)と並ぶ最高記録。 今大会で決勝ラウンドに進出すれば、5大会連続でトップとなる。 もちろん予選通過だけで満足するわけではなく「自己ベスト(70)の更新を目指したい」と初の60台、06年大会の27位超えへも意欲を見せた。
・関係者が 「1月はほとんど走ってばかりでした」 と話すように、ハワイ合宿ではアラモアナビーチでダッシュを繰り返した。 体重は5キロ減り 「10年ぶりぐらい」 という69・5キロに。 「元気だし疲れない。 去年とは全然違いますよ」 しかも筋肉量は7%アップし、引き締まった体つきは誰の目にも明らかだ。
・この日はインの9ホールをラウンド。 11番ではキャディーを務める谷将貴コーチを撮影して観客の笑いを誘い、続けてカメラを観客に向けると大爆笑が起こった。 池越えの16番でも恒例の水切りショットを成功。祭典を盛り上げ、楽しみながら決戦を待っている。
スポーツ報知
Woods aims for fifth Masters win
Apr. 9 - Tiger Woods is the overwhelming favorite to claim his fifth green jacket at Augusta National.
Among the players standing in Tiger Woods' way-- world number two Phil Mickelson-- the winner of two of the last four Masters-- who has doubts that Woods can achieve a grand slam this year.
Jon Decker reports.
ロイター

マスターズ・オフィシャルサイト[The Official Site of the Masters Tournament]
2008年マスターズ優勝はT・イメルマン,優勝の挨拶・動画・YouTube
石川遼くんの夢・マスターズが10日にスタートしました!
しかもそのマスターズの試合には、7度目出場の片山晋呉プロと、3度目出場の谷口徹プロの二人が日本から出ています。 Danはマスターズは名前としてとてもメジャーな試合とは聞いていましたが、詳しいことは特に知りません。 マスターズをよく知ることになったきっかけは石川遼くんがどんなことをしてでも出場して、マスターズで優勝をしてみたいとゆう熱い思いからです!
石川遼くんのマスターズへの熱い思い、出場を必ずして優勝してみたいとゆうマスターズへの目標は、ファンとしても見逃せません。 少しでもそのマスターズの内容をお伝えできたらと、又、将来において良い記録として何かのお役に立てればと、微力ながら精一杯頑張ってみます^^/
マスターズのそのとてもメジャーな歴史あるゴルフツアーに、日本のゴルフプロが二人も出場していることは、アジア圏として捕らえてもとても自慢できる内容ですね。 片山プロはマスターズは7度目出場でかなり慣れていらっしゃるようですが、谷口プロはご本人も言っているように、今年は予選通過を果たしたいとの思いですから、世界にアピールできるチャンスですし、是非良い成績をだして欲しいと思います! 日本からお二人を応援していきますョ


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2007年08月27日
■石川遼vs宮本勝昌、逃げ切り4季ぶりの優勝…KBCオーガスタ最終日
宮本勝昌、逃げ切り4季ぶりの優勝…KBCオーガスタ最終日
07/08/26

◆KBCオーガスタ最終日(26日・福岡県芥屋GC=7142ヤード、パー71)初日から首位を守った宮本勝昌が4バーディー、4ボギーの71と苦しみながらも、通算15アンダー、269で逃げ切り、4季ぶりのツアー優勝を果たした。通算6勝目で、賞金2000万円を獲得した。
・スティーブン・コンラン(オーストラリア)と地元・福岡県出身の29歳、小田孔明が1打差の2位で並んだ。
・4位にはコースレコードに並ぶ63で回った兼本貴司が、通算12アンダーで食い込んだ。
スポーツ報知
宮本勝昌、4年ぶりツアーV=1打差で逃げ切る−KBCオーガスタゴルフ
07/08/26
【男子ゴルフ・KBCオーガスタトーナメント】最終日(26日、福岡・芥屋GC、7142ヤード=パー71、賞金総額1億円、優勝2000万円)初日から単独トップの宮本勝昌が4バーディー、4ボギーの71で回って通算15アンダーの269として逃げ切り、2003年のサトウ食品NST新潟オープン以来、4年ぶりのツアー6勝目を挙げた。
・1打差の2位にノーボギーの6バーディーで猛追した小田孔明と、スティーブン・コンラン(オーストラリア)。兼本貴司が4位につけ、5位に宮里聖志と藤田寛之が入った。
時事通信/スポーツナビ
優勝の宮本勝昌「自分が一番感動」/国内男子ゴルフ・KBCオーガスタ
07/08/26
<男子ゴルフ:KBCオーガスタ>◇最終日◇26日◇福岡・芥屋GC(7142ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)宮本勝昌(34=ハートンホテル)が「冷や汗」の勝利を飾った。6番のバーディーで一時は17アンダーまでスコアを伸ばしながら、ティーショットを右に曲げるなどしてズルズルと後退。16番のボギーでスタート時の15アンダーに逆戻り。それでも、後続組のもたつきにも助けられ、2位に1打差で4年ぶり6勝目を挙げた。
・「長いと言えば、長かった。みなさんを感動させなきゃいけないのに、自分が一番感動した。本当にうれしい」と目を潤ませた。
日刊スポーツ
重圧をはねのけた!宮本勝昌が涙の4年ぶり復活V・国内男子ゴルフ
07/08/27
KBCオーガスタ最終日(26日、福岡・芥屋GC、7142ヤード、パー71)初日から首位の宮本勝昌(34)が4バーディー、4ボギーの71と苦しみながらも通算15アンダーで逃げ切り、03年の「新潟オープン」以来の通算6勝目を挙げた。5月の「マンシングウェアオープンKSBカップ」で石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=の2位となった34歳は、30日に開幕する「フジサンケイクラシック」(山梨・富士桜CC)で“ハニカミ王子”との再戦を心待ちにしている。
KBCオーガスタ成績
・汗と涙を拭う手が動かない。宮本は充血した目を白いタオルで押さえ続けていた。
・「これまでの優勝で、いちばん苦しかった。夜は何度も目が覚めて…」
・初日から首位を走る重圧を味わった。第2日を終えた24日は午後11時半に就寝したが、午前1時に目が覚めた。そのまま寝付けず、午前4時までテレビ映画を見た。
・この日も18番(パー5)を1打差で迎える苦しい展開だった。グリーン手前からの第3打(9I)は奥のカラーまで転がったが、第4打を80センチに寄せた。薄氷を踏む思いで『完全優勝』を遂げた。 4年ぶりの優勝。勝てない間は安全なスライスボールに固執した。しかし昨年、兄貴分と慕う芹沢信雄に「それだと真っすぐ(ストレートボール)を打つとき、フックで打つイメージになる」と指摘され、こだわりを捨てた。
・5月の「マンシングウェアKSBカップ」。高校1年生の石川遼が史上最年少優勝を遂げた大会で、宮本は1打差の2位。覚悟はしていたが、その後は“雑音”に悩まされた。翌週の「三菱ダイヤモンドカップ」の大会中、1度も同組で回っていない石川遼について、テレビ局に質問されたこともある。 その" 石川遼くん "が今週30日開幕の「フジサンケイクラシック」(山梨・富士桜CC)に出場する。「今度は負けないですよ。バッチリ、意識してやります」。プロのプライドで迎え撃つ。
・賞金ランクも3位に浮上した。初の賞金王となれば「40歳までに出たい」というマスターズ出場も濃厚。今週は富士桜CCで夢の開花に踏み出す。 (大見学)
★小田が猛追2位
・地元(福岡県)出身の小田孔明が6バーディー、ボギーなしの好スコアで最終日を盛り上げた。首位と7打差の6位で出ると、最終組の宮本、コンランがけん制し合う中で「(自分は)追い掛ける立場だったから、硬くはならなかった」と奮闘し、一気に上昇した。2位は今季2度目だが、ツアー未勝利の29歳は「(シーズンは)まだ半分ある。ぜひ優勝したい」と意欲的だった。
◆1打差の2位に終わったS・コンラン(豪州)
「幾つかのショートパットを外してしまった。宮本選手は大事なところでパットを決めた」
◆コースレコードに並ぶ63をマークして4位フィニッシュの兼本貴司
「球筋までイメージ通りでプレーできた。完ぺき。100点満点です」
◆優勝した宮本勝昌の涙に、もらい泣きしていた藤田寛之
「ずっと苦しんでいたと思う。マンシングウェア(KSB)のことは“一生懸命やった結果だから仕方がない”と話していました」
サンスポ
KBCオーガスタとは:大会プロフィール
九州朝日放送(KBC)が73年に創立20周年の記念事業の一環としてスタートさせたのがこのトーナメント。真夏の九州を舞台にプロのプレーぶりが注目されるが、大会名称の「オーガスタ」には開催月の8月とマスターズの舞台オーガスタナショナルGCにちなみ、日本でもメジャーなトーナメントとして愛されるようにという思いが込められている。今年の大会キャッチコピーは「男。魅せる!」。男子ならではの豪快なプレー、果敢に攻める姿、男の生き様に、ギャラリーや視聴者が魅せられる大会を目指して、真夏の芥屋を舞台にしたトッププレーヤーによる力と技の激突、熱い戦いが繰り広げられることでしょう。また昨年に引き続き、有望なジュニア選手に本戦出場権を与えるプロジェクトを実施。ジュニアゴルファーの育成と底辺拡大を目的としてKSB・ABCとともに始まったプロジェクトも話題となっている。
社団法人 日本ゴルフトーナメント振興協会GTPAから抜粋させていただきました。
Danは宮本勝昌プロを知ったのは、マンシングウェアオープンKSBカップの石川遼くんの優勝のときでした。2位の宮本勝昌プロが賞金を得ることが出来たとゆう印象が、宮本勝昌プロには申し訳ないのですが、強かったことを覚えています。しかし、2位でお金を得たけどどんなお気持ちなのかと頭をよぎったのも事実でした。 もし、自分がその立場にいたら、方や表彰台に上がりみんなに一斉の視線を浴びて壇上でコメントをしている傍ら、お金だけ得ることが出来てそこには立てません。 とても良いとはいえない状況だった訳ですね。 それではこのお金は良いよと言えるほど、決して楽なゴルファーとしての生活ではないですね。
現実は非常にもとてもお金のかかるスポーツとお見受けします。 USAのように自宅の直ぐ横にラウンド出きるグリーンがあるなど、まず無い 訳ですから、移動にもコースで練習にもとてもお金を必要としています。 Danがいつか旅行したフロリダの南あたりには、2ファミリー泊まれるスペースにテニスコートが3面と、ゴルフのハーフコースが付いて使い放題で一泊60$(2ファミリー分)とゆう内容など沢山ありました。 そのときCAからサラリーマンらしき人がここフロリダはゴルフフィーがとても安いと、ゴルフをゆっくりする為に10日間の休暇をとり来ていました。
少し話がそれましたが、お金も自分を表現するのにとても必要で大切なものです。きっと宮本勝昌プロは預かっておくよといった気分だったでしょうね。 又、自分のゴルフを高め今回のように優勝を果たして、自分の実力を知らしめていくことで、その意味をみんなに伝えることがいつか出来ると、きっと思っていたことでしょう。 とにかく、真の有る人とお見受けできましたし、藤田寛之プロが今回の優勝をもらい泣きするほど、人望もとても厚い人と感じ入りました^^/ 同じゴルフをするプロを泣かせてしまうとは、何倍の喜びをかみ締められたことでしょう。こうゆうのが本当の意味でスポーツマンシップとしてのリベンジといえるのでしょうか! こんな素晴らしい戦いがあるからこそ、スポーツは見る人を感動させてくれるのでしょうね! 直ぐにサンケイクラシックがはじまります、石川遼くんと宮本勝昌さんの対決も、まさに目が離せません!
応援、石川遼、宮本勝昌(心から、優勝おめでとうございます^^/)




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2007年08月22日
■石川遼くんの弟・石川航くん7歳・ゴルフ競技デビュー
石川遼くん、ハニカミ王子の弟石川航くん7歳・ゴルフ競技デビュー
07/08/21

自己ベストを8打も更新する95をマークして16位に入った石川航くん 石川遼(15=杉並学院1年)の8歳下の弟石川航(わたる)君は20日、静岡・東名CCで行われた「ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニア」の小学生低学年の部で競技デビュー。石川航くんは31人中16位と健闘した。
・石川遼の弟・石川航くんが、デビュー戦16位を悔しがった。兄より1年以上早い小2で、新設された小学生低学年の部(3941ヤード、パー72)に出場。35度の猛暑の中、石川遼の弟・石川航くんは兄そっくりの笑顔と豪快なスイングで、自己ベストを8打も更新する95(23オーバー)をマークしたが、優勝者から19打差の16位に終わった。
・「アップダウンが激しくて大変だったけど、バンカーの砂の質は軽かった」。大物感漂う表情で解説した後「やっぱり、半分以内の順位が目標だったので、0・5位ダメだったあ」と、石川航くんはうつむいた。
日刊スポーツ

やるね〜石川遼くんの弟・石川航くん
07/08/21
"ハニカミ王子"石川遼(15)の弟・石川航(わたる=7)くんがゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ小1〜小3の部(静岡・東名CC)で競技デビューした。1メートル18cmの弟・石川航くんは、兄譲りのフルスイングで背丈と同じくらいの1Wを振り回した。自己ベストの95をマークして31人中16位と健闘したが、弟・石川航くんは「半分以内の順位が目標だったので悔しい。コースはすごくアップダウンが激しかった」と7歳とは思えぬ大人びたコメントを残した。
スポニチ

日本ジュニアゴルフ選手権で40℃近い酷暑の中を2日間、18ホールしっかりと歩き、石川遼くんを応援中の弟の石川航くん↓
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今度は石川遼くんの妹石川葉子ちゃん!バーディー奪取
07/08/22

弟の石川航くんと一緒にスコアカードをもってほほ笑む妹の石川葉子ちゃん ・20日に競技デビューした石川遼の弟・石川航くんに続き、石川遼の妹・石川葉子ちゃん(10=松伏小5年)が「ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップ」9〜11歳女子の部に出場した。妹の石川葉子ちゃんは小2からゴルフを始め、ベストスコアは79。石川葉子ちゃんこの日はバーディーも奪い、14オーバーの86で11位だった。妹の石川葉子ちゃんは「初めて回るコースで80台が出せたので満足です。将来はプロの選手になりたい」と、浅田真央似の表情でニッコリ笑った。
スポニチ
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↑クリック・・・2歳のゴルファーゴルフスイングVS・タイガー・ウッズ ^^
" ゴルフスイング動画, 幼児基礎ゴルフスイング最適練習法画像 "
上記のYouTube画像でタイガーウッズと比較している同じYouTubeの画像・動画
↑クリック・・・6歳?のタイガー・ウッズゴルフスイング[父親・母親・観戦]画像・動画・映像^^
石川遼くんの弟,石川航くんが" ゴルフダイジェスト・ジャパンジュニア " の小学生低学年の部で競技デビューを果して、31人中16位と健闘したようです。 つい先日弟の石川航くんは、日本ジュニアゴルフ選手権で2日間18ホールを観戦し、お兄ちゃんの石川遼くんを家族と一緒に応援していました。 あの酷暑の中、きっと石川航くんのゴルフデビューにとても役立ったことでしょう。 そして石川航くんの試合後のコメントがいいですね " アップダウンが激しくて大変だったけど、バンカーの砂の質は軽かった " と、砂の質まで良い悪いを言っています
^^
このあたりは石川航くんの普段の家での会話と毎日のゴルフの練習のたまものでしょうね^^ 弟の石川航君の小学2年生を想像すると、1年生を終わり学校での集団生活や集団のマナーが身についたときなので、色々のことが自分に必要なことと順序だって理解し吸収していける時ですね。 なんとも可愛い石川航くん、0.5位目標に届かなかった悔しさでうつむいたあたり、お兄ちゃんの石川遼くんの様子なども彷彿とさせてくれます。 恐るべし弟石川航くん ^^ そして、妹の石川葉子ちゃんもすでにレディースティーから80台で回るゴルフプレーヤー
石川航くんの家族の状況はゴルフ一色とこれらの記事で解りました! でもそれも自然なことですね、なぜなら毎日毎日、母親の由紀子さんは学校から帰って来た石川遼くんを車で30分ぐらいかかる練習場へと送り迎えをしていますから。。。
それに妹の石川葉子ちゃんや弟の石川航くんが一緒に行けば自然と自分もやってみたいと言ったことでしょう。 こうゆう形はとてもいいですね、親からの薦めてではなく、自分からやりたいと思った環境を他の子供たちにも与えてあげれることに結果的になっています。 とても自然で、子育てで子供のやりたい事を見つけるきっかけ作りの理想の形だと思います。 又、石川家にとっても、ゴルフの練習場へ送り迎えで子供たちのやりたいことが同じだと、時間も効率よく進みますし、毎日の大切な要素にもなりますね。 行き返りで1時間、練習を2時間したとしても3時間です、そして石川遼くんの体調が悪いとその後マッサージに通ったりと。。。
きっと母親の由紀子さんは、もうフル回転です ^^/
そのうち弟の石川航くんがものすごく成長して、兄の石川遼くんを追い越しそうな場面も出てくるのでしょう^^ 宮里プロ兄弟のように、それも又とっても楽しみで、是非石川航くんもそうなってほしいですね♪ スポーツは特に小さいときから少しずつ慣らしていくのが本当に良いようです。 成長に合わせて何事も良い環境を作って上げるのが親の勤めでしょうか。大切な子供の未来に親としてなるべく良いサポートが出来るよう、努力してあげたいですね^^ ご両親、是非是非、頑張って!!!
PS:なんと石川葉子ちゃんもゴルフダイジェスト・ジャパンジュニアカップでコースデビューしました
石川家はこれでゴルフ一色、はて?由紀子ママは?^^ 多分ね♪
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" ポロゴルフジャパンジュニアクラシックに出場の石川葉子ちゃん動画YouTube "
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頑張って石川航くん、石川葉子ちゃん、石川遼くん、ご両親、




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