石川遼,Ryo Ishikawa,ゴルフの軌跡と未来
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■石川遼,ゴルフ,史上最年少プロゴルフツアー優勝日前日の記事

2007年05月23日

■石川遼,ゴルフ, 15歳石川,予選突破…マンシングウェアKSBカップ

15歳石川、予選突破…マンシングウェアKSBカップ
2007年05月20日08時15分



◆男子プロゴルフツアー マンシングウェアKSBカップ第2日(19日、岡山・東児が丘マリンヒルズGC) 15歳の石川遼(杉並学院高)が、7バーディー4ボギーで回り、通算3アンダーの23位で、今季アマチュア選手初の予選通過。


60歳の尾崎将司(マックス・イナターナショナル)は5アンダーで10位につけた。66で回ったプラヤド・マークセン(タイ)が、通算10アンダーで首位。初日の強風による中止のため、20日は36ホールが実施され、通算2アンダー33位までの41人が最終日にプレーする。



プロに交じっても、石川は持ち前の強気のゴルフを貫き通した。イーブンパーで終わった前日、キャディーから「守りたいホールを攻めに行ってもったいなかった」とアドバイスされたが、ピンを狙っていく勇気を失わないように心がけた。



9番では「ボランティアさんも気付かないくらい」311ヤードのティーショットを披露。「ドライバーでギャラリーの方が驚いているのが見えてうれしかった」とあどけない顔で振り返った。



runnerプロ顔負けの飛距離の秘密は陸上だ。中学時代、ゴルフと両立して陸上部に所属。
1日に最大で300メートル2本、200メートル4本、
100メートル5本を3セットこなし、
陸上がなかったら今のスイングはない」。
瞬発力がつき、飛距離は一気に80ヤード伸びた。



今大会の最終予選会での成績が認められ、主催者推薦での出場。「満足のいくプレーができた」。プロとのラウンドで自信を手にした。期待の成長株が決勝ラウンドでさらなる成長を見せてくれそうだ。

◆石川 遼(いしかわ・りょう)1991年9月17日、埼玉県出身。15歳。小学校1年の時にゴルフを始めた。中学2年の時に、全国中学校ゴルフ選手権で優勝。今春、東京・杉並学院高に進学。得意クラブはドライバー。167センチ、58キロ。

スポーツ報知


キャディーの方から「守りたいホールを攻めに行ってもったいなかった」とアドバイスされたが、ピンを狙っていく勇気を失わないように心がけた・・・



これですよね、攻めのゴルフ、いつ他でプレーをしている選手が好調で点数を上げてくるかわかりません。 守りは時として裏目に出ることが多いですから、のびのびと感じたままのプレーを続けた事が、このことでよくわかります^^/  自分の感じたままで、そして次のステージをゲット出来た、いわば自分を信じて自分の手でつかんだとゆう事ですね。 期待の成長株??? (沸点を持っているのですよね^^;)



PS:この内容は石川遼が史上最年少プロゴルフツアー優勝者になった後に書きました。


応援、石川遼, Ryo Ishikawa, イシカワリョウ, いしかわりょう, 石川りょう




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■石川遼,ゴルフ, スーパー15歳・石川遼が予選突破

スーパー15歳・石川遼が予選突破
2007年05月20日10時34分



3アンダーを出した高校生の石川遼が、アマでただ一人決勝ラウンド進出=岡山・東児が丘マリンヒルズGC マンシングウェアオープンKSBカップ第2日は19日、岡山県玉野市・東児が丘マリンヒルズGC(7072ヤード、パー72)で行われ、プロのトーナメント初出場の石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=がこの日、69でラウンド。



通算3アンダー、23位で予選を通過した。プラヤド・マークセン(タイ)が通算10アンダーの134で単独首位に立った。宮里聖志(30)=大和地所=が2打差の2位に浮上した。予選通過者は50位までの64人だが、第1日が強風で中止となって20日の最終日で36ホールを行うため、トーナメント規定に基づき、日本プロゴルフツアー機構(JGTO)は決勝出場者を33位までの41人とした。同規定の適用は初めて。


緊張なんて、どこ吹く風だ。高校生になったばかりの石川遼は「すごく楽しかったです」と、レギュラーツアーの雰囲気を存分に堪能した。「ショットはピン狙い。パットはジャストタッチ」という超攻撃ゴルフが「はまりましたね」と童顔を崩した。



1番のバーディーで波に乗ると、2番ロングはティーショットがラフながら、残り260ヤードを果敢に3Wでグリーンを攻めた。これが花道に止まるも寄せワンのバーディー。「置きにいくと、スイングが崩れる」と、いつでもフルショットの持ち味を存分に発揮して、05年の全国中学大会で記録した「30」に次ぐ、ハーフ「31」でギャラリーを驚かせた。


埼玉・松伏第2中学時代に陸上・短距離で鍛えた瞬発力で伸ばした飛距離は今大会、堂々の4位(平均305・75ヤード)とプロもびっくりだ。「(トーナメントコースは)プロが行きやすいところのラフを深くしてますね。グリーンも難しいです。今回は当時の『30』より何倍もうれしい」と、ぐっとプロに近づいた実感を得た。


目標はもちろんプロ。しかも「世界一を目指すし、世界で一番好かれるプロゴルファーになりたい」と望みは高い。小学校1年生から始めたゴルフが、「これから自信を持って挑める」ステージにまで高まった。

デイリースポーツ


 " 置きにいくと、スイングが崩れる " といつでもフルショットの持ち味を存分に発揮して・・・ とあります!  石川遼は自分の精神面を含めた一番動きやすい形をすでに習得済み、その積み重ねが良い結果を築いたのでしょうね。


05年の全国中学大会で記録の30をハーフ31に伸ばし、石川遼は当時より何倍もうれしいとコメント。 石川遼ならではの場面場面の狙いや打ち方が、きっと狙いどうりの成果を挙げて、人にはわからない大きな大きな達成感を実感したことでしょう。


これなんですよね、この個人がなしえて得た達成感しか、身につかない、又それが身につく訳ですね!


誰もがやろうとして、やってみて、やっていき、大きな壁にぶつかったとき、少し落胆してしまうのか、すぐ次の方法を見出す努力を実践していくのか・・・

おのずと後者が結果を出していきます,

応援、石川遼, Ryo Ishikawa, イシカワリョウ, いしかわりょう, 石川りょう




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ishikawa_golf at 15:31コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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