■石川遼,ゴルフ,史上最年少プロゴルフツアー優勝者の日の記事
2007年05月24日
■石川遼,ゴルフ, 遼ちゃん驚いた祝!祝!祝!知らない人からメール来た
遼ちゃん驚いた祝!祝!祝!知らない人からメール来た
2007年5月22日06時00分

優勝から一夜明け、ガッツポーズで喜びを新たにした石川遼とキャディーを務めた塘田(とうだ)隼也さん
20日終了の男子プロゴルフツアー、マンシングウェアKSBカップで世界最年少優勝を果たした15歳8か月の石川遼(東京・杉並学院高1年)を巡るフィーバーが、一夜明けた21日もさらに過熱した。
遼ちゃんは試合が行われた岡山で、知らない人からも祝福メールが届いたことに困惑。学校には多くの報道陣が訪れ、杉並区がスポーツ栄誉顕彰の授与を決定する騒動の中、22日、同校で会見を行う。
世界新効果が、とんでもない反響を呼んでいる。「知り合いから連絡先を聞いたという人からメールが来て、ちょっと困りましたね」全く面識のない人からのお祝いメールには、遼ちゃんも苦笑いするしかなかった。
杉並学院高には早朝から祝福や問い合わせの電話が鳴りっぱなし。
職員は「今日は仕事になりません」とうれしい悲鳴を上げた。
下校時間の午後3時半ごろからは5台以上のテレビカメラが道路で待ち構え、遼ちゃんの友人を探し続々インタビュー。
インタビューに答えた中等部1年でゴルフ部に所属する辻将平くん(12)は
「素晴らしいですね。一緒に練習した時は『プロの弾道だな』
って思ってました」と先輩の快挙に感激した。
学校のある杉並区では早速、スポーツ栄誉顕彰の授与を決めた。遼ちゃんの中間テストが終わる今月下旬にも表彰式を予定。
通常は1年間の受賞者をまとめて2月に表彰するが、赤井則夫・社会教育スポーツ課長は「世界一なので、すぐにやった方がいいでしょう」と異例の早さでの表彰を明言した。
テレビのワイドショーも、涙声で家族やキャディーに感謝を述べた最終日の初々しい優勝スピーチを流すなど遼ちゃん一色。
22日の会見にも多くのメディアが取材申請をしており、フィーバーはまだまだ続きそうだ。
優勝から一夜明けたら、報道の渦ですね! なんと言っても史上最年少プロゴルフツアー優勝者なのですから。。。
嬉しい悲鳴ですし、インタビューはある程度受けるしかありません^^/
しかし良いことも、杉並区のスポーツ栄誉顕彰の授与を決定して、今月にも表彰式が行われること

ますます忙しい一方の石川遼(りょう)ですが、これから皆が石川遼を注目しています。
いろいろの場面で登場することにもなるのでしょう。
次の目標の試合に向けて、心を落ち着かせ、怪我に気をつけて、自分の目標に前進していってください!
応援、石川遼, Ryo Ishikawa, イシカワリョウ, いしかわりょう, 石川りょう




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2007年05月23日
■石川遼,ゴルフ, 15歳V・石川に聞く…「ウッズが目標」
15歳V・石川に聞く…「ウッズが目標」
2007年5月20日21時00分
―優勝の実感はどこで
「応援の皆さんの拍手で実感がわいた。でもまだ緊張していて何もわからない。夢のようなラウンドでした」
―今日はどんなゴルフを目指した
「第3ラウンドが始まる時、本当に自分がここにいていいのかな、と思った。最後まで力強いゴルフをしようとプレーした。(一打一打は)覚えていない」
―今後の目標は
「文武両道が大事。勉強も頑張るし、ゴルフも頑張る。世界中のみんなから好かれるようなゴルファーになりたい。タイガー・ウッズが目標です」
―プロ転向の時期は考えているのか
「大学進学や留学して英語を勉強することも考えている。両親やいろんな方に話を聞いて決めたい」
まだ実感はものすごくとゆう感じでしょうか^^ 無理もありません! 全力をつくしてあけてみれば1位を、それも史上最年少プロゴルフツアー優勝者ですから。。。 しばらくは自分の状況をこなして、ハット沸いてくるのでしょうね。
高校1年生なら、新しく進学したばかりで、とても初々しい時で、ものすごく素直な良い時期です。夢や希望を抱いて、ここでどれだけ膨らませていけるか、とても大切な頃でもありますね。
学生生活がとても楽しくて仕方のないときに、石川遼の目標はタイガーウッズ

何人の人がこんな大きな夢を抱けるでしょう、世界中でも。。。
でもそれが石川遼の目標です、なんと言ってもタイガーウッズは世界でトップのプロゴルフプレーヤーですから。
きっと今の石川遼ならそれも夢ではなく、ウッズを越えてくれそうです

決して夢ではない! 周りの方たちの暖かい心とサポート、自分の引き寄せているチャンスを、是非パワー全快で、各試合に望めば必ず達成出来ると思います。
石川遼,貴方のパワーを今の日本の代表として、これからの大活躍、いつどんなときでもエールを送っていますよ〜〜〜


応援、石川遼, Ryo Ishikawa, イシカワリョウ, いしかわりょう, 石川りょう




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■石川遼,プロゴルフツアー史上最年少で優勝者を達成
15歳の石川遼(りょう)がツアー最年少V!…マンシングウェアKSBカップ
2007年5月20日18時16分
◆男子プロゴルフツアー マンシングウェアKSBカップ最終日(20日、岡山・東児が丘マリンヒルズGC) 決勝の第3、最終ラウンド計36ホールを行い、杉並学院高1年でツアー初出場の石川遼が2ラウンドを9アンダーで回り、通算12アンダー、276で初優勝した。15歳8か月での優勝は日本男子ツアー史上最年少で、高校生の優勝も初めて。
1打差の2位に宮本勝昌が入り、宮里聖志、優作の兄弟はともに279で4位だった。尾崎将司は285で24位。優勝賞金2000万円は2位の宮本が獲得した。
石川遼「夢のようなラウンドでした。優勝できたのはファンの声援が一番大きかったと思う。とにかくバーディーを取りにいった。世界中の人から好かれるゴルファーになりたい。タイガー・ウッズが目標です」
◆石川 遼(いしかわ・りょう)父親・勝美さんの指導を受け、小学校1年でゴルフを始める。埼玉・松伏二中では陸上部に所属し、短距離選手として活躍。中学2年の時に全国中学校ゴルフ選手権で優勝した。今大会がツアー初出場。167センチ、58キロ。埼玉県出身。15歳。
スポーツ報知
<男子ゴルフ>15歳石川遼が史上最年少V マンシングウェア
5月20日18時38分
Yahoo NEWS
岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで20日まで行われた男子プロゴルフツアーのマンシングウェアオープンKSBカップにアマチュア参加した15歳の東京・杉並学院高校1年、石川遼(りょう)が、通算276の12アンダーで初優勝を果たした。
77年の日本オープンでセベ・バレステロス(スペイン)が記録した20歳7カ月の国内男子ゴルフツアー最年少記録を大幅に更新する初の高校生優勝者。女子の宮里藍が03年に優勝した際の18歳101日の記録も塗り替えた。海外男子ゴルフツアーの最年少優勝は、米国は19歳10カ月、欧州は18歳9カ月。アマチュア選手の男子ゴルフツアー優勝は80年の中四国オープンを制した倉本昌弘以来。
石川遼は(りょう)ツアー初出場。2日目まで3アンダーの23位タイ。初日が強風で中止となったため、1日で36ホールを回った20日に9打スコアを伸ばし、プロ・アマ計144人が参加した大会の頂点に立った。
アマチュアが優勝し、その後「プロ宣言」をした場合、その年の残り試合と翌年から2年間のツアーシード権を獲得するが、石川遼(りょう)は「高校を卒業してプロになりたいと考えていた。周囲と話し合ってどうするか決めたい」と話している。【濱弘明】 ・・・・・・・・・
毎日新聞
◎15歳の石川、史上最年少優勝=ツアー初出場で快挙−マンシングウェアゴルフ
2007年05月20日20時58分 ライブドアニュース
男子ゴルフのマンシングウェアオープンKSBカップ最終日は20日、岡山県の東児が丘マリンヒルズGC(パー72)で行われ、東京・杉並学院高1年で15歳のアマチュア、石川遼(りょう)選手が通算12アンダーの276で初優勝を果たした。日本男子ツアー史上、15歳8カ月での優勝は最年少で、高校生の勝利も初めて。
アマ選手のツアー優勝は1980年中四国オープンでの倉本昌弘以来2人目。石川選手は今大会がツアー初出場で、予選ラウンドを終えて23位だったが、この日の決勝36ホールで逆転した。
日本男子ツアーでは、77年日本オープンを制したセベ・バレステロス(スペイン)の20歳7カ月、日本選手では76年中嶋常幸の22歳4日がこれまでの最年少優勝記録だった。女子ツアーを含めても、2003年に高校3年で優勝した宮里藍の18歳3カ月を大きく更新した。海外男子ツアーの最年少優勝は、米が19歳10カ月、欧州は18歳9カ月。
時事通信社
史上最年少となる15歳8か月で男子ゴルフツアー優勝を果たした石川遼
男子プロゴルフツアーのマンシングウェアオープンKSBカップ最終日は20日、岡山県玉野市の東児(とうじ)が丘マリンヒルズゴルフクラブで行われ、ツアー初出場で15歳8か月のアマチュア、石川遼(りょう)選手(東京・杉並学院高1年)が通算12アンダー、276の好スコアで、国内男女ゴルフツアーを通じて史上最年少優勝を果たした。
アマチュアのゴルフツアー優勝は、1980年の中四国オープンを制した倉本昌弘以来、史上2人目。過去の日本ゴルフツアーの最年少優勝記録はセベ・バレステロス(スペイン)の20歳7か月で、日本人では中嶋常幸の22歳4日だった。女子ゴルフツアーの宮里藍が宮城・東北高時代に記録した18歳より若く、男子の米ゴルフツアー(19歳10か月)、欧州ゴルフツアー(18歳9か月)を通じても最年少となる。
読売新聞
石川遼、ピンチの場面で「強気のゴルフ」=17番で勝利つかむバーディー
最終ラウンドの17番(パー3)、11アンダーとしていた石川遼(りょう)は第1打をグリーン左のバンカーに入れた。しかし、ここで本領を発揮した。「攻めていく強気のゴルフが自分の持ち味」。ピンまで約20ヤードのバンカーショットは直接カップインした。ピンチの場面からバーディーを奪って12アンダーに。18番をパーで終え、後続選手のホールアウトを待った。結果は1打差での優勝となり、17番での奇跡的なバーディーが勝利につながった。
石川遼(りょう)は前日までの予選ラウンドを23位で通過。第3ラウンドではスコアを3つ伸ばし、通算6アンダーで9位に。引き続き行われた最終ラウンドで大逆転劇が始まった。5番までに3バーディーを奪い、通算9アンダーで首位に躍り出た。リーダーボードのトップに自分の名前があるのを見て、石川遼は「ほんとにおれなのかな」と実感はなかったと言う。最初は十数人だったというギャラリーは、いつの間にか大きく膨れ上がっていた。
優勝は決まっていなかったとはいえ、ギャラリーに手を振りながら18番グリーンに向かった。石川遼(りょう)は初めてのプロのゴルフトーナメントを楽しみながら勝利をつかんだ。目標は世界に置いているが、「心から愛されるようなゴルファーになりたい」と話す15歳の笑顔は、快晴の空よりまぶしかった。(了)
時事通信
[男子ゴルフ]15歳石川が史上最年少V マンシングウェア
2007年05月21日00時33分
岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで20日まで行われた男子プロゴルフツアーのマンシングウェアオープンKSBカップにアマチュア参加した15歳の東京・杉並学院高校1年、石川遼(りょう)が、通算276の12アンダーで初優勝を果たした。
77年の日本オープンでセベ・バレステロス(スペイン)が記録した20歳7カ月の国内男子ツアー最年少記録を大幅に更新する初の高校生優勝。女子の宮里藍が03年に優勝した際の18歳101日の記録も塗り替えた。海外男子ツアーの最年少優勝は、米国は19歳10カ月、欧州は18歳9カ月。アマチュア選手の男子ツアー優勝は80年の中四国オープンを制した倉本昌弘以来。
石川遼(りょう)はツアー初出場。2日目まで3アンダーの23位タイ。初日が強風で中止となったため、1日で36ホールを回った20日に9打スコアを伸ばし、プロ・アマ計144人が参加した大会の頂点に立った。
アマチュアが優勝し、その後「プロ宣言」をした場合、その年の残り試合と翌年から2年間のツアーシード権を獲得するが、石川遼(りょう)は「高校を卒業してプロになりたいと考えていた。周囲と話し合ってどうするか決めたい」と話している。【濱弘明】
◇宮本が1位の賞金獲得
最終日に七つスコアを伸ばし通算11アンダーとした宮本勝昌が前日の16位タイから2位に躍進。優勝がアマチュアの高校1年生、石川遼だったため、宮本が1位の賞金を獲得する。3位に近藤智弘、9アンダーの4位には4人が並んだが、宮里聖志・優作の兄弟がともに入った。
尾崎将司も94年以来の1日36ホールを回りきり、通算3アンダーの24位タイに入った。
第2日の19日に同じ組でプレーした伊沢利光、片山晋呉、谷原秀人の3人が、豪雨中断後、再開の合図より前にプレーを始めたとして失格。片山は予選落ちし、他の2人は予選通過だったが、41人による最終ラウンドには進めなかった。男子ツアーで同組の3人がそろって失格になるのは昨年5月の日本プロ選手権以来。
◇「攻めのゴルフ」奏功…石川遼
最終ラウンドの15番ホール、539ヤードのパー5。フェアウェー中央から約265ヤードの2打目を、3番ウッドで直接、ピン狙いに行った。2オンして約30メートルを残すも、パターを強く振って約2メートルオーバー。ピンの前後を行ったり来たりしながらパーとした。
石川遼の「攻めのゴルフ」が端的に表現されたホールだった。171センチ、64キロの痩躯(そうく)ながら、300ヤード超の飛距離が持ち味。老かいな小技があるはずもない。高い弾道のボールが風を切り裂き、同組の飛ばし屋・立山光広をしばしばオーバードライブ。2打目を最後に打つことも少なくなかった。
アプローチやパットの距離が合わない場面は何度もあったが、ショートすることはまずない。同組の久保谷健一は「すごいのは、やっぱり守らなかったこと」と評価する。
17番、216ヤードと長めのパー3では、3番アイアンを左に引っかけ、グリーン奥のバンカーにつかまった。ここでも強気。第2打を打った瞬間、本人は「やべえ、でかい」と思ったらしいが、ギャラリーの「入れ」の合唱に後押しされるように、ボールはカップに吸い込まれた。

バーディーでスコアは12アンダー。第1組でのスタートだったが、この時点で単独トップに立ち、後続のプロたちが追いつくことはなかった。
立山は「半端じゃない。ゴルフ界に救世主現るかな」と驚嘆した。【濱弘明】
毎日新聞
15歳石川遼 ツアー世界最年少V
2007年05月21日06時01分
男子ゴルフツアーのマンシングウェアKSBカップ最終日は20日、岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズGC(7072ヤード、パー72)で行われ、プロツアー初出場の石川遼(りょう)(東京・杉並学院高1年)が、日米欧の各国ツアーで“世界最年少”となる15歳245日で優勝する快挙を演じた。
国内ではセベ・バレステロス(スペイン)の20歳225日(77年日本オープン)を大幅に更新。アマチュアの優勝は80年中四国オープンの倉本昌弘(当時25歳)以来27年ぶり。
36ホールで実施された最終日に12バーディーを奪い通算12アンダーでプロを制した。
スーパーショットが歴史的な勝利を呼び込んだ。この日2度目の17番パー3。13番でトップに立った石川遼(りょう)は、第1打をグリーン左奥のバンカーに打ち込むピンチだった。しかし「打った瞬間ヤバイと思いました」と振り返ったバンカーからの第2打は、緩やかなスライスラインを描きピンに当たってカップに落ちた。
単独首位で18番を終え後続のホールアウトを待ったが、追いつくプロは1人も現れなかった。「ボクが優勝できたのは…、ギャラリーの…、皆さんの…、応援のおかげ…、です」。表彰式ではそれまでのさわやかな笑顔の瞳から涙があふれてきた。
実感がわくのに時間がかかるのも無理はなかった。先月2日に行われた今大会の最終予選会で10位。
出場権の与えられる上位4人には2打足りなかった。それでもアマチュア32人中トップになったことが評価され後日、主催者推薦をもらった。
今回が初めてのプロの大会出場。「この大会ではできるだけ多くの経験ができればいい、というつもりで臨みました」。
7打差の23位でスタートした最終日は、初日の悪天候による競技の中止で1日36ホールの長丁場となった。予選を通過したことで決勝ラウンドは「2ラウンドで10バーディー」の目標だけに集中。第3ラウンドで5個、最終ラウンドで7個を奪い快挙につなげた。
父親・勝美さん(50)の勧めで6歳でクラブを握った。中学時代は陸上部にも所属。午後4時まで部活動を行い、その後から毎日ゴルフの練習を行った努力家だ。1メートル71、64キロと体は決して大きくはないが、鍛えられた下半身が今大会全体3位の299・13ヤードの飛距離を生んだ。
陸上部で培った体力で、1日36ホールの長丁場でも最後まで集中力を切らすことなくプレーした。

今回の優勝でプロ宣言すれば、今季の残り試合と09年までのトーナメント出場権が得られる。 「高校生のうちにツアーで優勝し、卒業してからプロになれればと思っていた。でも今はその気持ちはない」と即プロ入りは否定したが、その期間ならいつでもプロ転向は可能。 大学進学や海外留学なども含めて今後検討していく。次戦は6月上旬の関東アマの予定だが、プロの大会主催者から推薦のオファーが殺到するのも間違いない。
「今は来週の中間テストのために東京に帰って勉強しなければいけない。文武両道が大事。勉強も頑張るし、ゴルフも頑張る。
そして将来は世界中の皆さんから好かれる強い選手になりたい。タイガー・ウッズが目標です」。インタビュー中、何度も照れくさそうにはにかむ姿に、テレビ中継のアナウンサーがつけたニックネームは「はにかみ王子」。
笑顔がさわやかな15歳は、人気低迷の男子ゴルフ界の救世主となりそうだ。
石川 遼(いしかわ・りょう)
☆生まれ 1991年(平3)9月17日、埼玉県生まれの15歳。
☆戦績 05年関東中学、全国中学優勝。06年全国中学5位、日本ジュニア5位。
☆得意クラブ 1Wで、今大会第2ラウンドの5番では338ヤードをマークした。
☆ベストスコア 今大会最終日の66は2年前の全国中学第1、2日(那須野が原CC)
に続く自己ベストタイ
☆勉強 得意は英語、苦手は数学。

☆身体 1メートル71、64キロ。
スポニチ
プロお手上げ「石川すごい」…マンシングウェアKSBカップ
2007年5月21日06時02分
◆男子プロゴルフツアー マンシングウェアKSBカップ最終日(20日、岡山・東児が丘マリンヒルズGC)石川遼(りょう)に優勝をさらわれたプロたちは、言い訳のかわりに賛辞を並べた。
最終18番で決めればプレーオフの2メートルのバーディーパットを外した宮本は「悔しい」とため息。石川遼(りょう)が受け取れない優勝賞金2000万円を2位で得たが「自分を戦犯のように書かないで。男子プロ何やってるんだじゃなくて、ニューヒーロー誕生と書いてください」と報道陣に注文した。
同組で回った立山は「まいった。半端じゃない。パットは全部入っちゃうし、ショットは全部思いっきり打ってるし」と脱帽。第3ラウンド終了時は1打差2位につけながら、またも初Vを逃した宮里優は「彼の技術、精神力を褒めるしかない。藍ちゃんみたいになればいいよね」と言うのが精一杯だった。
スポーツ報知
石川遼君、いえ、石川遼(りょう)さん初優勝おめでとう、とにもかくにも初優勝おめでとう!!!そしてご両親も本当におめでとうございます! それぞれの報道の記事を読んでいると、試合は見てはいないですがかなりの臨場感を受けます。特に、 " 17番、216ヤードと長めのパー3では、3番アイアンを左に引っかけ、グリーン奥のバンカーにつかまった。ここでも強気。第2打を打った瞬間、本人は「やべえ、でかい」と思ったらしいが、ギャラリーの「入れ」の合唱に後押しされるように、ボールはカップに吸い込まれた。"
バンカーにつかまった2打めをホールインさせているんですよね! たった2打で入れることが出来るなんて、プロでもなかなか出来るものではありません。 もう、神様が見せ場さえも作ってくれているかのようですね^^/
ギャラリーの皆さんも、1日2ラウンド、しかし素晴らしい瞬間に出会えて、どんなにか多くの感動を持って帰られたことでしょうね! すごいの一言です! だって世界のトップの瞬間に遭遇出来たのですから! 石川遼さん、貴方のそのエネルギーを多くの悩みを抱えてしまった子供たち、やりたくてもどうしても出来ない子供たちに、石川遼(りょう)さんの素晴らしいパワーを見せてあげてください。 きっとみんなの心を大きく揺さぶり、何か良い方向に動きそうな気がしてきます。
そして、私も多くの大人たちも石川遼さんにまけないよう、とにかく前を向いて全身あるのみと感じています。
初優勝後、まだまだこれからご自身の課題が沢山あると思いますが、あのタイガーウッズでも? と思う場面が何度もありました。 是非、そんなときは石川遼さんペースで強気の攻めでこなしてください。 又、ご家族とご両親の大きな支えが、きっといつもよい方向へ導いてくれることでしょう。 とにかく、応援しています、心から、、、大きな感動と世界に大きな功績を、ありがとう


初優勝を果たした石川遼くん、あなたから目がはなせません by Dan


応援、石川遼, Ryo Ishikawa, イシカワリョウ, いしかわりょう, 石川りょう




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