2008年12月08日
■ゴルフ日本シリーズJTカップ2008
ゴルフ日本シリーズJTカップ2008
Golf Nippon Series JT Cup 2008 12/04-----12/07
ゴルフ日本シリーズJTカップが始まっています。
石川遼の2007年のゴルフ日本シリーズJTカップを思い返すと,従来はアマチュアの出場規定は無く,石川遼の強い出場希望を優勝を機にお願いをしていた経緯があります。
そのお願いに応えてくれたのです→遼くん規約改正で日本シリーズ出場可能に
先日お亡くなりになられたJGTO会長島田幸作氏, 選手会の皆さんのシード権を含めての協議で, 出場が決定されました。 丁度その頃にも何度も, 高校卒業後に, 優勝した人に与えられる2年間のシード権を伸ばすことにするかどうするかは, 秋も深まった頃2年間のシード権を伸ばせないと決定が出ました。
そして石川遼は昨年の2007年にこのゴルフ日本シリーズJTカップに出場したのです。 筆者もその時は石川遼によいプレーを期待とゆうより, なんとか気持ちを高めて,全力を尽くして欲しいと心のなかで願っていました。
その組み合わせで片山晋吾プロと一緒になったときは, 正直絶大なプロのオーラに負けるだろうと思いました。 しかし, きっと負けたとしてもその体験が, 石川遼にとってゴルフのプロプレーヤーを目指す大きな糧になることと感じていました。
そして石川遼ファンの人なら誰もが知る明くる2008年1月10日のプロ宣言につながっていったのです。 その石川遼にとって, 少なくとも石川遼ファンにとっても思い出深いゴルフ日本シリーズJTカップ, 万感の思いを込めてきっと全力をつくし, 優勝を願って試合に挑んでいくことでしょう。
石川遼ファンブログから筆者も万感の思いを込めて応援! "イソガバ, 一直線!"
石川遼, 各プロたちもそれぞれの思いを抱き, もちろん優勝を願ってのデッドヒート戦であることは間違いなし!
スタート時間は11:10 1Hから, 同組はP・マークセンと二人, 最初の予定ではS・K・ホプロも予定されていたのですが, お母さんの体調がよくないとか?チョッと心配ですが。。。
石川遼, 試合始まり1ボギィを出すも1バーディと決め, 後半11,12,13,と3連続バーディをとり,3アンダー7位タイと,今季25位までの出場プロの中で, とても良いスタートを切った!
石川遼、パッティング対策にパターを交換!
2008/12/03/ゴルフダイジェスト
http://www.golfdigest.co.jp/news/hotnews/2008/650_1.asp
国内男子ツアー今季最終戦「日本シリーズJTカップ」に出場する石川遼は、大会前日のプロアマ戦に出場。ラウンド後パッティンググリーンに向かい、この日使用していたパターではなく、新しいパターをしきりにチェックしていた。
石川は先週行われた「カシオワールドオープン」で、パッティングの方向性、距離感で違和感を覚えた。 そこで石川が講じた対応策がパターの交換だった。「シャフトのライを今までよりも1.5度フラットなものを作ってもらいました」。 今季石川が試合直前にパターを換えるのは2度目(前回はコカ・コーラ東海クラシック時)。
石川遼、3連続バーディで7位タイの好スタート!
2008/12/04/ゴルフダイジェスト・オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000001-gdo-golf
最終18番パー3で難しいパーパットを決めた石川遼
国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に出場している石川遼。昨年はアマチュアとしてツアー優勝を果たしたため、アマチュアのままこの大会に出場した。 そして今年はプロになって1勝を上げ、堂々と2年連続出場を果たしている。
「昨年は自分がこの場所に居て本当にいいのか場違いな感じがしていた。でも今年はランキングでもしっかり25位以内に入れての出場なので、それなりに自信を持ってプレーできているかな」と話す石川。
11番パー4は、210ヤードの2打目を4番アイアンでピンの右横3mにつけバーディ。12番パー4では2打目でグリーン奥のカラーに置くと、そこからパターで5mを沈めバーディ。 さらに13番パー4でも、ティショットを左のラフに入れたが、105ヤードの2打目をアプローチウェッジでピンの左1.5mに乗せてバーディを奪った。
石川遼, 昨年2007年に次ぐ願ってもない片山晋呉プロと同組, もう一人は谷口拓也プロ,
09:50 1Hからスタート。
ゴルフ日本JTカップ2日目は天候が非常に悪く, 強風が時折16m以上吹き荒れ, その後大雨も降る中でツアーは続く。
プロも使わないアイアンを使ったり, ドライバーで果敢に攻める石川遼をプロたちは, 既に17歳の年齢を超え良い闘志を石川遼に向けているようです。 今季マイナビチャンピオンシップで優勝を果たした石川遼は, 片山晋呉プロが昨年言っていた" 勝ち癖 "をつけることをとうとう身につけたようですね^^
悪天候の為多くのプロがパーセーブかさらにスコアを崩す中, 片山晋呉プロに褒められながらのゴルフプレーが続き, 石川遼の結果は3ボギィ4バーディ, トータル4アンダーで4位タイと躍進しました。 これで石川遼, 優勝争いに突入で, ファンとしてはますます見所の日本シリーズJTカップになります!
石川遼,同組は横尾要プロ,D・スメイル, 10:10 1Hからスタート。
前半3バーディと快調, 後半1ボギィ1バーディと昨日からあわせて7アンダーで2位タイ, 単独1位の9アンダーP・マークセンを追っています!
ゴルフ日本シリーズ3日目結果は9アンダーでトップタイはP・マークセンと武藤俊憲プロ, 8アンダーで手嶋多一,石川遼, J・M・シンプロと続き, 7アンダーで単独6位は横尾要プロとなりました。
石川遼の15ホールは本人も入ると思っていなかったほど長〜い距離のバーディ!



左写真からクリック拡大し、距離を感じてください、石川遼くんより観客のお顔が喜んでいる!
石川遼,4日目同組はJ・M・シン,横尾要でラウンド。 3日目トップのP・マークセンプロは寒さに弱いらしく, 大きく崩し5アンダー7位タイ, J・M・シンは昨日3位タイで石川遼と同じスコアから4アンダー伸ばして堂々12アンダーの単独トップで優勝を決めた!
J・M・シンプロはツアーが始まる前日に奥様の容態が悪くなり, 近くに急遽入院をしてお腹の赤ちゃんが既に亡くなっていたことで精神的にもとても辛いところを, 逆に奥様の励ましで二人の分まで頑張ってと言われて出場をしていました。 それだけに優勝はJ・M・シン夫妻にとっても意味のある変え難い物になったことでしょう。 来季のJ・M・シンプロのさらなる活躍に拍車がかかりそうですね。
石川遼, ここのところのツアーでは何度も終盤に盛り返し, 安心の展開をジワッジワッとみせてくれ, 盛り上がりがとても期待出来ていました。 が, 石川遼本人も釈然としない表情をときおり見せるほど, 3ボギィ,3バーディと進展が無く, 優勝争いには入れませんでした。
石川遼から上のスコアの人は, やはり今日2アンダー4アンダーと積み上げた人たちばかり。 もちろん, 石川遼としては最後に納得のいくツアーであってほしかったのは言うまでもありません。 しかし, 誰にも1度とゆうチャンスしか同じツアーには無いこと, 次回のツアーでまたその悔しさを, 出来なかった自分を再度挑戦することで果たして行くしかありません!
挑戦する姿, 心, に見る人は感動を覚え, 応援をしたくなる訳です! 誰もが出来ることではなく, 出来ない人の代わりをひょっとしたらやってくれている, それが石川遼なのかも知れませんね。
ゴルフの神様が石川遼くんをゴルフの代表としてきっとバックアップしてくれているのでしょう。 来季はきっと石川遼へ海外から招待が, マスターズから特別招待を宜しくお願いします!!!
遼クン、プロ1年目のツアー最終戦は5位
2008.12.7 14:30/サンスポ
http://www.sanspo.com/golf/news/081207/gla0812071223010-n1.htm
日本シリーズJTカップ最終日(7日、東京よみうりCC、7016ヤード、パー70)石川遼(17)は3バーディー3ボギーの70とスコアを伸ばせず、通算8アンダーの272で5位だった。
2日目首位のJ・M・シン(37)=インド=がこの日66で回り、通算12アンダーの268で今季ツアー2勝目、この大会2年ぶり2勝目で賞金3000万円を獲得した。2打差の2位に昨年優勝のブレンダン・ジョーンズ(33)=豪州=ら3人が入り、賞金王を決めている片山晋呉(35)は通算4アンダーで10位だった。
この日はショット、パットともにいまひとつ。序盤の4番で約1メートルのパーパットを外して最初のボギーをたたく。「最終日にああいうのが出てほしくなかった」。これを引きずることこそなかったが、その後もスコアは一進一退。流れは最後までつかめなかった。
石川遼,難しいプレーも本当に難なくこなして13ホールパーセーブ
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