2008年04月18日
■石川遼,プロゴルフツアー,東建ホームメイトカップ/2008/04/17--04/20
石川遼プロゴルフツアー2008年東建ホームメイトカップ/Token HomeMate Cup

" TOKEN HOMEMATE CUP 2008 "
■石川遼,2008年東建ホームメイトカップ/大会概要
■石川遼,男子国内プロゴルフツアー開幕・東建ホームメイトカップに向けて
■東建ホームメイトカップ
■会期:2008年4月17日(木)〜4月20日(日)
■会場:名古屋・東建多度カントリークラブ・7062ヤード,パー71
■Map:三重県桑名市多度町古野2692
東建ホームメイトカップ第1日目,2008/04/17
プロツアー初の東建ホームメイトカップの石川遼くんは、天気予報通リ初日から雨の降る中での試合になりました。 そして悪天候から競技を中断する中でも平常心を失わず、1時間半後に試合が再開。 東建ホームメイトカップは2071人のギャラリーが見守る中、石川遼くんは力いっぱいのゴルフプレーを見せてくれ、終わってみれば日没サスペンデッドで、42人がホールアウトとゆう状況を迎えました。

石川遼くんは2アンダーをキープして7位タイで、残り3ホールを明日の朝2日目のスタートの前にプレーをする予定となりました。 東建ホームメイトカップの石川遼くんの順位はトップと一打差、黙々と目標の4つのバーディを狙ってプレーを続け、半ばといえとてもよい順位を残せました。
東建ホームメイトカップ,石川遼くんは初日からとにかく自分のプレーに打ち込んでいる姿は、見ていていてもとても安心出来るほどの様相を呈しています。 そう、今までの石川遼くんは本当は自分の中でできるとおもっていても、実際の場面であまり出来ていない結果を、この初日の東建ホームメイトカップから全開でトライするとゆう感じです! ミスを許さないとかどうとかの内容でなく、とにかく石川遼くんの思うことをやり抜くぞとゆう感じがしっかりと、見ている人にも伝わってくるのです。
石川遼くんは雨がとても苦手でしたが、そんな東建ホームメイトカップ第1日目の悪天候をも諸共せず、ほぼ遼くんの思った通リのプレーを出しているのが、見ていてもとても清々しく感じます。 東建ホームメイトカップのホールに立ち、最初に放つ石川遼くんのドライバーのスイングがさらにパワーアップしていて、よくそこまで体が廻ると関心するほど、みごとに振り切れているのです!!! それは石川遼くんがオフに練習をしたこと、クロスカントリーや、体重を増やす為の食事や筋肉強化をする運動を重ねた体の改造など、すべてが総合されて力を出し切れる状態になっているのでしょう。 そして又、多くの大企業にスポンサードされているプロとしての意識も、きっと大きく石川遼くんを動かしていることでしょう。

石川遼くんの東建1日目の成績は5バーディ、2ボギー、アンダースリーの68で7位タイのかなり良い成績です。 目標のマスターズに石川遼くんがまるで出場しているような光景さえ、ゴルフプレーの中で見せてくれました。 石川遼の打った球がグリーンにオンしてその位置からボールが戻って来、ホールをめざすとゆうもの等です。 今年のマスターズをTVでDanは見ましたが、タイガーウッズが見せてくれるプレーに石川遼くんのプレーもときどき似ているのです。
・東建ホームメイトカップ第1日目のニュースにもありました。 石川遼くんは12番でグリーン右手前バンカーから残り30ヤードをSWでピン右手前5メートル。 「えっ、こういうのが入るの」 と本人もビックリの初バーディー。 15番(パー4)ではピン手前6メートルをねじ込み再びバーディー。 「頭が真っ白になっちゃいました」と再び驚いた、と。
そしてそんな良い状態の石川遼くんに刺激されて、前年優勝の同組の上田諭尉プロは意地を見せ、17番チップインイーグル、3ホールを同じく残してイーブンパーの成績。 そして石川遼くんと同組でまわった藤田寛之プロは3ホールを残してイーブンパーの暫定15位と上田諭尉プロと同じ成績でした。 藤田寛之プロは、石川遼くんをとても評価してくれていて、「石川君は非常にいい状態で、ショットはめちゃくちゃうまいし、普通にやれば優勝を狙えるゴルフをしているよ。」とコメントしてくれています。^^/

そして、石川遼くんの東建第1日目の大きな起爆剤にもなったのが、プロゴルフツアー前日にあるプロアマの試合でした。 昨年の1673人の約2倍となる3052人のギャラリーがコースに詰めかけ、その中でも5つのバーディーを奪え、ジャンボ尾崎プロから「スーパーアイドルだもん。 これだけ話題になったのはジャンボ尾崎以来だ」 と目を細めて、評価されました。
又、石川遼くんは何度かジャンボ尾崎プロの所へ通い直接指導を受けて、尾崎プロ自身が3つか4つぐらいの事を言っただけで、石川遼くんは直ぐに理解してしまうこと。 きっと100%以上も本人の力で実行出来てしまったのでしょう! 尾崎プロもその理解力、精神力の高さにびっくりされているようですね。 そして、その尾崎プロから石川遼くんは、1日前のプロアマの試合の時に、ギャラリーにとても評価されている状況やバーディが5つも取れていることなどから、いつも駄目を言われているのに褒められたこと♪♪♪ 石川遼くんのコメントにも「明日の試合にすごい自信になった、最高のタイミングになった!」とあります。
人に認められる、しかも大先輩、ゴルフの大御所のジャンボ尾崎さんが自分を評価してくれていること。 ひょっとしたら何にも変えがたい大きな自信になったことでしょう。 日ごろの石川遼くんの練習もあわせ、それらが大きく何倍にも初日のパワーの源になっていることは間違いないようです。 明日がますます楽しみです!
東建ホームメイトカップ第2日目,2008/04/18
石川遼くんは(16=パナソニック)" スーパーイーグル " で暫定ながら単独首位に立った。 東建ホームメイトカップ・ツアー第1日目に日没サスペンデッドのため3ホールを残こし、第1ラウンドを68の2位で終えていた。 第1ラウンドの残りと第2ラウンドを行い、プロとしてツアー初戦の石川遼くんは通算7アンダーとスコアを伸ばし、日没サスペンデッドによる暫定ながら単独トップに立った。 1打差の2位がスティーブン・コンラン(オーストラリア)。さらに1打差で宮本勝昌、手嶋多一ら3人が追う展開。 通算4オーバーまでの71選手が決勝ラウンドへ進む。

東建ホームメイトカップ2日目の内容は、第2ラウンドでは67をマーク。 ツアーでは79年中四国オープン優勝の重信秀人以来29年ぶり2人目の 「プロデビュー戦V」 も見えてきたようです。
プロとして国内ツアー初イーグル、しかもチップインイーグルを魅せてくれました!
タイガー・ウッズもプロデビュー戦でホールインワンを放ち観客を魅了しています。 石川遼くんもタイガー・ウッズばりの、まるでホールインワンのような、プロ初イーグルを鮮やかに決めて魅せてくれました。
東建2日目のチップインイーグルは、ラウンドの9番(パー4)でおこりました。 フェアウエー左サイドから残り166ヤードの第2打を7番アイアンで振り抜いたボールは、ピン手前2メートルに落ち、ぽんぽんとバウンドしてカップに吸い込まれていったのです!? プロとしては国内初イーグル! またしても、東建でやってくれました石川遼くん! 遼くんはものすごい歓声に応えて、記念のボールを惜し気もなくギャラリーに投げ入れ、キャディーのヒロくんとハイタッチで喜び会いました♪
石川遼くんの東建で国内初イーグルにはヒロ君のアドバイスも効いていたようです! それはピンの右を狙っていた遼くんにキャディのヒロ君が、立っていたポイントよりも50センチぐらい左へ向くアドバイスをもらっていたのです。 雨、風、グリーンの状況、遼くんの狙ったところへの正確なスイングがミックスされて、チップインイーグル。 DanはマンシングウェアオープンKSBカップのバンカーから打った、17番のチップインバーディを思い出しましたよ^^/

この9番のイーグルの結果は、石川遼くんは1打目をいつものドライバーを使わず3番ウッドを使い、コースマネジメントも進歩。 飛びすぎて池に入る危険も考えたようです。 そしてチップインイーグルとつなげ、大きく自信を広げました。 お天気の悪さもなんのその、2日目の緊張度や苦手の雨模様もきっと日ごろの練習の結果を出せて、心はウキウキと弾んだことでしょう!
そして12番パー5は第2打を4番アイアンで刻んでバーディー。 左足下がりのライに、3番ウッドでは球が上がりづらいと判断しました。 「刻んでもいいスコアが出たのは自信になる」。 もう攻め一辺倒ではないと。 刻むことの意味を石川遼くんは非常に解って来たようですね。 決してそれは臆病にやっているのではなく、結果を出す作業の中で自然とそうなることを!
東建2日目最終18番をバーディーで締めくくり、ウッズばりのガッツポーズも披露。 最終的に、この日は1イーグル、4バーディ、2ボギーの「67」。通算7アンダーとし、19日にプレー持ち越しとなった。暫定ながら単独首位に躍り出ました。

父親でコーチとして見守っていた父・勝美さん(51)は、ツアー2日目には調子を悪くする石川遼くんを、東建2日目はスコアを伸ばしさらに良い状況を作った事をとても評価し、遼くんがプロになって良かったと思えると、親としての安堵もあったようです。 しかしまだ半分、予選通過後の東建2日間が本当の実力を問われることになります。 父・勝美さんもデータを取りながら、遼くんと一緒に“プレー”をする、わが息子がプロ初のゴルフツアー初戦です。
東建ホームメイトカップは雨でも大ギャラリー、2日連続の雨にもかかわらず昨年より約200人も多い2821人のギャラリーの方が東建の会場に詰めかけてくれました。
石川遼くんが投げた9番のイーグルボールをゲットした桑名市の会社員、水谷俊幸さん(36)は「会社を休んできました。びっくりしました。地面に落ちたのを拾いました。無欲ですね」。 初めて見る遼くんに第1ラウンドの残りから付いてまわった幸運に「どうしましょう。とりあえず大事にします」と興奮冷めやらない様子だった。【サンスポより】
水谷さん幸運ですね! 会社を休んでまで、しかも第1ラウンドの残りからとは?! 朝7時ごろからお天気の様子を見ながらの再開でしたから、その前には東建会場に到着していた訳ですね。 お天気が良い休日の19日、20日の土日には、きっともっと大勢のギャラリーの方が来られて、来場のギャラリーの方の人数も楽しみの1つですね!
石川遼くんの疲労度は、精神的にはアマチュアとは違っているけど、東建ホームメイトは肉体的には問題なく、よく眠れて、良く食べれていると、父・勝美さんよりのコメント。 そして、今朝は3時45分に起きて、ストレッチした後の朝食にはどんぶりご飯を4〜5杯お代わりしていたと。。。
そういえば遼くんはご飯が好きで、世界ジュニアゴルフ選手権でUSAのCAに行った時、ご飯が食べたいと言い、現地の日本人の日本食のお店の方たちが差し入れをした事を思い出します。 そういえばDanの兄たちも学生の頃は、毎食どんぶりご飯2杯は食べていましたね^^ 母は父親も入れて " 我が家には牛が3頭居る " などと言っていましたが、5杯も食べれる石川遼くんは、やっぱり " タイガー " なのでしょうッ!!!
石川遼くんは3日目の本戦にみごと出場します、ますます楽しみです♪
Danは遼くん以上にワクワクしてきます♪
東建ホームメイトカップ第3日目,2008/04/19
石川遼くんの東建ホームメイト3日目の会場は、前日までは雨でギャラリーの数は伸び悩みでしたが、3日目はやっと青空も広がり、主催者は3日目から桑名駅発着の無料送迎バス6台に増やし運行。 ギャラリー用駐車場は午前10時までにほぼ埋る出だしで、東建ホームメイトカップ3日目は多くのギャラリーの来場が望めそうです!

風、、、強〜〜〜ぃツ!
東建ホームメイトカップ3日目のスタートは、第2ラウンドの残りと第3ラウンドを行い、晴天でもとても強い風の難しいコンディションの中で、選手はプレーをすることになりました。 風のためにスコアを崩す先輩プロが続出していたのですが、安定感抜群だったショットが、最大瞬間風速10・6メートルの突風に流され苦しむみながらも、石川遼くんは3バーディー、4ボギーの72と粘って、通算6アンダー。
どのようなプロの人でもプレッシャーを感じる2008年度の初戦の東建で、まさにのびのびと自分のプレーを貫いていて、観ていても安心感さえあるのは、大変な本人の努力の賜物でしょう。 風はさらに強さを増し、ゴルフをしている場合ではないと言いたい位の向きと時折のうねり。 東建で石川遼くんは風対策として、低い弾道のショットを試みたようで、たとえミスをしても次のショット、ボギーをたたいても次のホールと頭を切り替え、気持ちの切り替えをきちっとしていったのが、観ていても伝わって来るのです。 当たり前かも知れませんが、えらい! しっかりやっています!


13番、ウェアーも魅せてくれました、左右1体とゆうことで、あなたはどっち派^^
石川遼くんはまた、オフに尾崎将司から伝授された、スタンスを広く取りひじを上げて、1インチ長い34インチのパターを使う新しいスタイルと、必死な練習の成果も効を奏したようでした。 マンシングの優勝以来、尾崎プロには何かとコメントをもらっている石川遼くんです。 きっと尾崎プロは何度かツアーで一緒になり、石川遼くんがゴルフに対しての人何倍の本気を読み取り、自分の子供以上に教えてあげたいと思ったのでしょうね。 石川遼くんも凄い!尾崎プロを自分に向けさせてしまった、こういった事も遼くんの日頃のゴルフに対する姿勢が、尾崎プロをも動かす原動力になってしまうのでしょう^^ そして、もちろん遼くんもその成果をきちんと出している、教えたほうも教え甲斐があり目が細くなってしまいます、きっと^^
しかし東建でプレー中には、17番ロングでは第3打を目の前のバンカーに打ち込むミスもしてしまいましたが、直ぐに気を取り直してパーセーブに成功。 最近バンカーもなんのそのと言わんばかりのとても安定したプレーを見せてくれます♪ 素晴らしい!!! 4番では右の池、10番では左のカート道のさらに左に打ち込んでしまったのですが、いずれも4メートルのパーパットをねじ込み、一件楽着^^/

体は温めたほうがスムーズに動いてくれます、花粉症対策にも防寒♪
石川遼くんは時折の強風から体を冷やさないように、ヨネックスのあの赤と黒のデザインの勝負服を隠して柔らかいココア色の上着を羽織っていました。 3日目に決めたい気持ちを強く持つためにも、4日目に予定していたヨネックスの石川遼くんモデルの赤と黒のカラーコーディネイトを着たようです。 しかし強風にはあまり見せられず、上着を着るなどこのような自然なしぐさも、去年の雨の日のツアーで体の冷えからスコアーがとても悪くなり、その後崩れて行った教訓が、今当たり前のように働いているのでしょうね。 あの時(,日本アマチュアゴルフ選手権第2日目)は本当に観てるほうもとても辛くなり、しばらく気持ちが切り変わらなかったものです。 東建中継でTVの解説者の人が、上着を着て体を気使っていることを、プロのすることととても褒めていました。
試合に入る前に石川遼くんはいつも言っていますが、やはり本人の決めた4バーディをとることを維持していけば、計算上は良い位置にいるはずです。 その為にやれることを出し尽くしてやりきれば、練習の成果も結果として出てくるでしょうし、出来なかったことは何が足りなかったか本人が解るはずです。 又回りの特にコーチの父・勝美さんから良い指摘があるので、結果を気にしないで出し尽くして欲しいですね。 駄目でも、やったことで解ることばかり、次に再度やればいい。 その積み重ねが大きくステップアップして本人を何倍にも大きくすることでしょう。

大勢のギャラリーと、とても仲良くしてくれている選手会長・宮本プロを待っている15番
"石川遼くんは今、いくらでも空気の入る強力な飛行船のようです"
最後の日、それもトップとゆうことで底知れぬ緊張感が沸くかもしれません。 常に平常心をキープして、バーディ4をめざし、最終日はさらに石川遼くんの世界を力いっぱい頑張ってほしい!
東建ホームメイトカップ最終日,2008/04/20
石川遼くん(16/パナソニック)最終日は、74と崩れて通算3アンダーの5位に終わってしまいましたが、最終ホールを終えた石川遼くんは大拍手の中、深々とギャラリースタンドに2度頭を下げ最敬礼をしてホールアウトしました。 4位から出た宮本勝昌プロが(35/ハートンホテル)、鮮やかな逆転で、開幕戦を制しました!
「うれしいですね。 開幕から最高の勝ちパターンで優勝できました」と宮本勝昌プロは喜びの声。 宮本勝昌プロは選手会長としても、マンシングウェアオープンKSBカップで石川遼くんに敗れた経緯もあり、プロゴルファーとして面子を果たせた安堵感でいっぱいです。 そして、" おめでとうございます " と、逆転優勝を遂げた宮本勝昌プロは石川遼くんから祝福を受けたのです♪
優勝を手にしたとても嬉しそうな宮本勝昌プロは、18番グリーンはピン奥6メートルのバーディーパットを沈めてガッツポーズ、そして最終組の結果を待っていました。 そして、最終組で回る手嶋多一プロのバーディーパットが外れて優勝を確認すると、宮本勝昌プロは満干の笑み。 もう直ぐ生まれてくる子供の為にも、もちろん選手会長の宮本勝昌としてのプライドも、大きな役目を果たせた達成感でいっぱいだったことでしょう。 勝利を解った時の瞬間の顔は、欲も何もなくとても平和な笑顔がDanにはものすごく印象的でした!
日本ゴルフツアー機構の小泉直会長からは、「(遼くんは)予想以上というより、彼本来のプレーをしていた。 ゴルフは精神力、自制心と決断力が大事。(課題は)口で言うのは簡単だけど、自制心がポイントですね」【サンスポ】と、元企業人の方らしいとても的を得たコメントを頂けています。
このような関係者の方の良いコメントは、石川遼くんにとってこれからプロゴルフツアーに挑んでいくとき、大きな心強い糧になっていくことでしょう。
石川遼くんの最終日の状態は、" 日に日にスイングが悪くなっていき、練習ではプロ、コースでは子供のゴルフプレー " そして10番でもダブルボギーをたたいてしまい、優勝争いから脱落してしまうことに。 続く11番ではボギーになり、通算イーブンパー、そして振り出しに戻ってしまいました。
しかし、あきらめてはいけない、醜いプレーをしてはいけないの気持ちで奮起して、よく踏ん張りました。
1万5262人のギャラリーを裏切らない。後半はショットの前に素振りを繰り返し、ラウンド中の修正を図ったのです。
その気持ちから15〜17番では怒濤の3連続バーディーをとり、17番では、第1打を320ヤードも飛ばしました。 東建ホームメイトカップのドライバー平均飛距離に石川遼くんは279ヤードを出し、並み居るプロたちを押さえて堂々の1位となったのです。 これは、凄い、あっぱれです!!!
前日は首位の石川遼くんが、最終日は74と崩れ、通算3アンダーの5位の結果にはなりましたが、ドライバーで平均飛距離の一位となるなど、プロツアー初戦の成績としては、最高なのではないでしょうか! 特に父の勝美(51)さんは" ホッとした "と5位の結果をとても満足の笑顔だったこと。 そして父の勝美さんは石川遼くんの最終日のゴルフの内容が、悪いスタートの試合中に石川遼くんが立て直し修正できていったことを、素晴らしく良かったととても褒めて、今までの苦労などがスーと霧が晴れたような感じですと、コメントされています。
きっと父親・勝美さんは石川遼くんがこれから大きな未来に向かっていくことに、最終日のゴルフの内容で " 息子は大丈夫だ " としっかりとお感じになったと思います。 子供を育てている時、まさにココなのです、1人でやっていくことが出来る本人を確認できた時、やっと親冥利になれるのですね。
これは子供を育てている親の立場の人にしか解らない事かも知れません。 今まで遼くんにかけてあげた時間や気持ちがきっと勝美さんの体中を駆け巡って、一度も味わったことのないほどの幸せな気分になられたことと思います。 Danはファンとして、又人の親として心から " お祝い申しあげます、そしておめでとうございます "。
■東建ホームメイトカップで出た良い波状効果
■200個用意された応援バッジの"遼クンバッジ"(1個500円)は、
午前9時から発売して約1時間後に完売。
■ギャラリーの大幅増を受けて、主催者の東建コーポレーションは入場料収入の
一部(217万6000円)を福祉事業団に寄付することを発表。
■今大会の賞金総額1億1000万円に2000万円増額して、
来年は1億3000万円に決定された。
■ギャラリー数:最終日入場者1万5262人(昨年最終日9330人)大会新記録。
4日間合計2万9072人、昨年10月の日本オープンの入場者数
3万3027人に次ぐ多さ。
■視聴率:最終日20日は平均で10・1%, ホールアウト直後13・7%,
3日目の19日も平均で9・7%。
■ドライバー平均飛距離:279ヤードを出し、石川遼くん並み居るプロたちを
押さえて堂々の1位!
石川遼くん次週、つるやオープンも期待できそうですね!
スポンサードリンク













