2007年11月16日
■石川遼、2007年ダンロップフェニックストーナメント第1日目/2オーバー72・59位発進!
■石川遼,2007年ダンロップフェニックストーナメント/
第1日目/2オーバー72・59位発進!

" DUNLOP PHOENIX TOURNAMENT "

■石川遼クン、パンツも最後もド派手!チップイン締め!【国内男子】
07/11/16
・ダンロップフェニックストーナメント第1日(15日、宮崎・フェニックスCC、6919ヤード、パー70)鮮やかなピンクで決めた!ツアー最年少優勝記録を持つ石川遼(16)=東京・杉並学院高1年=は1バーディー、3ボギーの72で回って59位発進。成績はいまひとつながら、ピンクのサンバイザー&パンツのコーディネートで観客を魅了した。 また、この日は「ハニカミ王子」が新語・流行語大賞の候補にノミネートされた。
・濃い緑一色の中に、鮮やかなピンクが躍動した。石川遼くんが渾身のガッツポーズで、観客の大歓声に応える。
「よかったです。一日中ついてくれたギャラリーのみなさんに対して、バーディーなしは申し訳ないですから」
インスタートの最終9番(パー4)。 2オンに失敗したものの、左手前ラフ13ヤードからの第3打(SW)は、スライスラインに乗ってカップイン。唯一のバーディーで締めくくった。
「距離感と読んだラインがぴったり。納得できるアプローチでした」
・最終ホールで発揮した確かな技術は、17番(パー3)のロブショットにも表れていた。 第1打をグリーン左、3本松の後ろに外した。しかし、そこから放ったロブショット(SW)は、高さ約10メートルの松をふわりと越えてピン2.5メートルにぴたり。 もちろん、パーをセーブした。
「自信がありました。ロブショットがうまいと、上手な選手のように見えるから(笑)結構、練習しています」。
・ファッションでも魅せた。この日は、あこがれのイアン・ポールター(31)=英国=ばりに『ピンク』で決めた。13日にイアン・ポールターからプレゼントされたピンクのサンバイザーを、さっそく着用。以前から持っていたピンクのパンツ、ベルトと組み合わせ、ド派手なコーディネートで登場した。
「これまでは(ピンクの)パンツに合わせるサンバイザーがなかったんです。うれしいプレゼントをいただきました」。 はつらつとした16歳には、鮮やかな色彩がよく似合う。
・この日は『ハニカミ王子』が新語・流行語大賞の候補にノミネートされた。ただ、これについては「あまりうれしくないですね。僕がもらうわけではないですから…」と戸惑い気味だ。 さて、2オーバーの59位発進。決勝ラウンド進出(60位タイまで)には微妙な位置となった。
「スイングを絶対に乱さないように、自分がやることを1打1打やっていければ、必ず良い結果が得られると思います」 ひるみはない。16日の第2ラウンドは、プレーの“中身”で決めてみせる。 (稲垣博昭)
★石川遼クンに聞く
――きょうは2オーバーの72でした
「難しいコースでした。バーディーチャンスについても、それを生かすことができなかったことが悔しいです」
――17番のロブショットは、みごとでした
「練習では、よくやっています。ロブショットがうまいと、上手な選手のように見えるから(笑)結構、練習しています」
――13番のワンオン狙いは
「ドローがかかってくれたら…という狙いでした。13番は悪いイメージがないので、アゲンスト(の風)が強くない限り、狙っていきます」
――9番のチップインバーディーは
「距離感と読んだラインがぴったり。 入らなくても寄ったと思うし、納得できるアプローチでした」
――新語・流行語大賞に「ハニカミ王子」がノミネートされました
「あまり、うれしくないですね。僕がもらうわけではないですから…」
――第2日への意気込みは
「スイングを絶対に乱さないように、自分がやることを1打1打やっていければ、必ず良い結果が得られると思います」
◆遼クンと同組で回り65をマーク。首位に立ったった金庚泰(韓国)
「(石川遼くんの)プレースタイルはバーディーをとりにいく感じ。飛距離は出ていたし、ショートゲームもうまい。本当にいいプレーをしていた」
◆同じく同組でプレーして67。首位に2打差の6位につけた丸山大輔
「(石川遼くんは)ヘッドスピードが速いね。ショートゲームにもセンスを感じる。アプローチはさすがだよ」
◆石川遼くんと初コンビを組んだハウスキャディーの清冷子さん(51)
「わたしが緊張すると、遼くんがダメになると思って、いつもどおりにやりました」
◆ホールアウト後、キャディーの清冷子さんに何度も頭を下げていたコーチで父の石川勝美さん(50)
「最初の4ホールを見て(遼には)この大会は荷が重すぎると感じていた。 清さんのおかげで、2打ぐらいは違っていた。 ラインも読めていたし、後半は(クラブも)振れていた」
★石川遼くんのDVD発売!プレーやインタビューなど収録
・石川遼くんが15歳245日のツアー最年少優勝を果たした「マンシングウェアKSBカップ」の模様を収録したDVD『15歳! 若きチャンピオン誕生の瞬間』(販売元=ポニーキャニオン、価格3990円)が今月21日、全国で発売開始される。未放送映像を加えた同大会のプレーを完全収録。さらに表彰式、優勝スピーチ、翌日のインタビューなど内容満載のDVDとなっている。
Yahooスポーツ /サンスポ
↑・・・クリック、ロブショットがみごとなプレーの17番ホール,YouTube動画
イアン・ポールターが首位発進、遼くんの全面支援約束
07/11/16
・ダンロップフェニックス第1日(15日、宮崎・フェニックスCC、6919ヤード、パー70) 招待出場のイアン・ポールター(31)=英国、写真=がボギーなし、5バーディーの65をマークし、武藤俊憲(29)、金庚泰(21)=韓国=と並んで首位スタートを切った。 1打差の4位にクリス・キャンベル(31)=豪州=ら2人が続き、さらに1打差で片山晋呉(34)ら4人が並んでいる。 アマチュアの石川遼(16)=東京・杉並学院高1年=は2オーバーの59位発進となった。
・石川遼くんあこがれのイアン・ポールターはボギーなし、5バーディーの65をマークして首位発進した。 「バーディーチャンスをすべて決めて、リカバリーショットは必ず、パーセーブするようにした。それがよかったね」。 13日の練習ラウンドでは、石川遼くんと一緒にプレー。 「彼と会えたのはよかった。アドバイスを求められれば、なんでも答えるよ」と、全面バックアップを約束した。
★丸ちゃん22位発進に手応え「上出来」
米ツアーを主戦場とする丸山茂樹は、1アンダーの22位。 まずまずのスタートに「こんなに真っすぐ飛ぶとは。上出来」と語った。 日本ツアーの出場資格を維持するにはシーズン3試合以上の出場が必要で、これが今季2試合目。 前日に「義務がなければ、100%出ていない。意気込むほどの力はない」と話していた。 自らの予想を覆す第1ラウンドとなったが「歩くのが嫌。闘志がわいてこない」と、やはり後ろ向きだった。
★宮里優作「目標どおり」…結婚パワーで初V目指す
結婚パワーで好スコア? ショットの調子がいまひとつだという宮里優作が、2アンダーの68をマークした。「とりあえず、目標どおりのスコア。パッティングの調子はすごくいい。あとはショットだけだね」と笑顔。最近2試合は予選落ちを喫しているが、結婚発表を機に、悲願のツアー初優勝へ上昇気流に乗った。
◆ボギーなし、5バーディーの65で首位に並んだ武藤俊憲
「ノーボギーは、今季はなかったと思います。本当に気持ちよく回れました」
◆首位に2打差の6位で発進した片山晋呉
「いいスコア。グッド・ラウンド」
◆10位発進となった昨年の大会覇者、P・ハリントン(アイルランド)
「出だしでチップインイーグル。(さらに)伸ばしたかったが、バーディーを狙いすぎて、逆に(スコアを)崩してしまった」
◆1アンダーの69で22位スタートとなった賞金ランク首位の谷口徹
「なかなかパットが入ってくれなかったね。でも、調子はいい。あしたからまた、好スコアが出ると思う」
サンスポ
ダンロップフェニックストーナメントの第1日目、石川遼くんは2オーバー72の59位発進となりました。 Danとしては初日にしてはまずまずととゆう気がしています。 それはキャディの塘田さんのアクシデントで、ハウスキャディ暦25年のキャリアの持ち主の清冷子さんと組んでの試合だったからです。 しかしピンチはチャンスで、清冷子さんにとってここ試合のゴルフ場は自分の庭も同然の人ですから、逆に良かったのではと思いました。 特に石川遼くんのコーチで父親の石川勝美さんは現地の練習をとても重要視しているかたですから、石川遼くんを安心してあずける事が出来たのではないでしょうか。 10月にはご家族で練習に来たときに、すでに清冷子さんをご存知だったようですから、石川遼くんにも父・勝美さんにもすんなりと状況が進んだことでしょう。 ホッ

ダンロップフェニックストーナメント第1日目の石川遼くんのファッションは、イアン・ポールターからプレゼントされたピンクのサンバイザーにピンクのパンツにピンクのベルトをコーディネート。
そして、技術でも17番のロブショットをはだかる松の上10Mを超えてふわりと上げピンそばにつけ、イアン・ポールターに指導された以上にプレー出来パーセーブ、そして18番は最後の意地も見せてくれバーディで終えることが出来た。 60位タイの予選通過にはぎりぎりですが、明日の活躍を期待して、しっかり応援していきたいとおもいます! 石川遼くん、塘田さん、頑張れ〜〜〜、清冷子さんありがとう!
応援、石川遼、中嶋常幸、イアン・ポールター(Ian Porlter)、日本ゴルフツアー機構JGTO

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