2007年09月07日
■石川遼,史上最年少プロゴルフツアー優勝,ギネスが認定,15歳と245日
最年少優勝,ギネスが認定,男子ゴルフの石川遼
07/09/03

・5月の国内男子プロゴルフツアーでアマチュアの石川遼(東京・杉並学院高)が果たした史上最年少優勝が、ギネス・ワールド・レコーズ社からギネス世界記録に認定され、3日に東京都内で認定式が行われた。 授業を終えて駆けつけた石川遼は「すごく驚いている」と喜び、両親に見守られながら制服姿で認定証を受け取って笑みを振りまいた。
・来年版のギネスブックにプロゴルフツアー最年少優勝者として載る記録は15歳245日。「優勝したとき、15歳で勝つ人はほかにいないだろうと思ったけど、まさかギネスまで」と照れた。
スポーツナビ/共同通信
石川遼くん最年少優勝,ギネス認定
07/09/04
五月の国内男子プロゴルフツアーでアマチュアの石川遼選手(東京・杉並学院高)が果たした史上最年少優勝が、ギネス・ワールド・レコーズ社からギネス世界記録に認定され、三日に東京都内で認定式が行われた。 授業を終えて駆けつけた石川選手は「すごく驚いている」と喜び、両親に見守られながら制服姿で認定証を受け取って笑みを振りまいた。
・来年版のギネスブックにプロツアー最年少優勝者として載る記録は十五歳二百四十五日。「優勝したとき、十五歳で勝つ人はほかにいないだろうと思ったけど、まさかギネスまで」と照れた。
東京新聞/日刊スポーツ/スポーツ報知
ギネスで石川遼くん,「プロゴルフツアー最年少優勝」認定でハニカミスマイル
07/09/04
ことし5月に行われた男子ゴルフのマンシングウェアKSBカップで15歳245日で優勝した石川遼(東京・杉並学院高1年)が、世界最年少優勝記録として英国ギネスに認定され、3日東京都内で認定証が授与された。「ギネスの世界記録に認められたのがうれしい」と遼くんは満面の笑みで喜んだ。 「弟が記録を破りたいと言ってます」
・ギネス・ワールド・レコーズ日本支社長のフランク・フォーリー氏から認定証を授与された遼くんは満面の笑み。「中学のころ、友達とギネスの本を見ていて、それに載るなんて…」
・押しも押されもせぬ“世界最年少優勝記録保持者”なった石川遼くんだが「この記録は破られると思いますか?」の質問に「僕の弟が破りたいと言ってるので、その時は自分も試合に出て、負けないようにしたい」と、ちゃめっ気たっぷりに話した。プロツアー2戦目となった前週のフジサンケイでは15位。「いろんなプロの方から“プロとしてやっていけるよ”というありがたい言葉をいただいた。プロになりたいという気持ちが強くなりました」と話した。
・オファーが来ている来年1月の米ツアー、ソニー・オープン・イン・ハワイについては「まだ時間もあるので、それなりの準備をして試合に出て、必ずいい経験ができるようになると思えば出たいです」と、前向きながら慎重に言葉を選んだ。今後は、埼玉県アマチュア選手権(10、11日・岡部チサンCC)とポロゴルフジャパンジュニア(15、16日・鹿沼CC)に参戦し、日本オープン選手権(10月11−14日・相模原GC)。「アマやジュニアの試合でも全力で戦いたい」と気合を込めた。 (櫛谷和夫)
・◆08年版に掲載,石川遼くんの記録は「ギネス世界記録2008」(ポプラ社刊・11月9日発売)に掲載される。ほかにも▽みのもんたさんの「1週間でもっとも多く生番組に出演する司会者(計21時間42分)」や▽KinKi Kids「デビュー以来シングル25作連続初登場No1」などの日本人記録が載る。
中日スポーツ
"ギネス男"石川遼くん米ツアーデビュー!「世界中を回りたい」
07/09/04
ギネス世界記録認定証を受けた石川遼くんは来春、米ツアーに挑戦する・ギネス認定証授与式には石川遼くんの父・勝美さん,母・由紀子さんも臨席した。 ギネス男が世界を駆ける!! 3日、東京都内でギネス世界記録の認定証を授与された石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=が来年1月の「ソニーオープン・イン・ハワイ」(米ハワイ州、ワイアラエCC)に出場することが確定的になった。さらに、石川遼くんは米ツアー挑戦だけでなく「ゴルフで世界中を回りたい」と、翼を大きく広げている。
・石川遼くんの夢は、さらに膨らむ。 「米ツアーですか?まぐれでも勝てないと思います。でも、ゴルフで世界中を回りたいです」 この日、都内で行われたギネス世界記録の認定証授与式。杉並学院高の制服を着て登場し、嵐のようなフラッシュを浴びた。5月の男子ツアー「マンシングウェアオープンKSBカップ」を史上最年少の15歳245日で優勝。その快挙が認定された。来年版のギネス世界記録にプロツアー最年少優勝者として掲載される。
・「(マンシングを)優勝したとき、ほかに15歳で勝つ人はいないだろうと思いましたけど、まさかギネスにまで…」
・2日に終了した「フジサンケイクラシック」(山梨・富士桜CC)では、通算1オーバーの15位と健闘した。大勢のギャラリーを引き連れてプレーした「夢のような4日間」だった。その一方で、杉並学院の始業式(1日)には出席できなかったため、この日が初登校となった。
「クラスメートに『がんばったなぁ』とか言われました。ゴルフも楽しいけど、学校もいいですね」
・とはいえ「超」のつく人気スターには、次から次へと出場要請が届く。学業優先の方針に変わりはないが、この日は来年1月に開催予定の米ツアー「ソニーオープン・イン・ハワイ」出場が確定的になった。 「予選通過は難しいと思うので、いっぱい練習したいですね。決勝ラウンドに進出できれば最高です」 いささか気の早い話だが、来月で16歳になる遼クンが優勝すれば、J・マクダーモットの米ツアー最年少優勝記録「19歳316日」(1911年、全米オープン)を97年ぶりに更新する。
・すでに、ソニーオープン出場に備えたスケジュールも大筋を決めている。年内の授業が終わった後の12月下旬にハワイ入り。その後は開催コースのワイアラエCCで練習を重ねる予定だ。 備えあれば憂いなし。現実に「フジサンケイクラシック」は、大会前に合計7ラウンドのコース練習を行っていた。 「将来は、世界中を駆けめぐりたいです」。重ねて言った。“シンデレラボーイ”の夢は、限りなく広がっている。(稲垣博昭)
★石川遼くんに聞く
−−ギネスの世界記録に認定されました
「本当に驚いています。中学の時に読んでいました。まさかギネス世界記録に載るとは思ってなかったです。来年に載るということなので、まだ実感はありません」
−−いつ頃に知らされましたか?
「かなり前から聞いていました。ギネスに認められて、うれしかった。世界にも情報は回っていたし、自分の中では、将来に、いい道が開けたと思う。将来は世界で戦いたいです」
−−興味があった記録は?
「体の何%に入れ墨が入っているか。ナイフを何本飲み込めるか…ですね。中学のときに友達と、何か狙ってみようかと話しましたけど、何も思いつきませんでした。普通の人が思いつかない記録がギネスなんですね。パターで遠くに飛ばした記録は気になりました。将来の夢を達成したあとに挑戦してみたいです」
−−ゴルフ以外で夏休みの思い出は?
「高知(全国高校ゴルフ選手権)で海に入ったことです。2年ぶりでした」
−−米ツアーの最年少優勝記録は、J・マクダーモットの19歳316日ですが?
「弟(航くん7歳)が破りたいと言っています。僕もその時に出場して、弟と一緒に戦いたいです」
−−フジサンケイクラシックの反省は?
「15位は自分が考えているよりも上だった。自分ではまぐれとは思わなかった。何カ所か悪いショットがありました。でも緊張感の中で、プレーできたことが大きく変わった点でした」
−−きょうは学校に行った
「行きました。2学期初めての授業で、少しずつ始めていきましたが、みんな、やる気がなかったです(笑)」
−−改めて、両親にひと言

「自分をマンシングまで妹と弟よりも最優先にしてくれて、不自由な思いをさせてごめんなさい。家族が崩れたら危ないと思うので、これからも宜しくお願いします」
▼ソニーオープン・イン・ハワイ
毎年1月、米ハワイ州ホノルルのワイアラエCCで開催される米男子ツアーのシーズン第2戦。前身は「ハワイアンオープン」で、99年に現大会名に改称された。83年大会の最終日、青木功が18番(パー5)で残り128ヤードの第3打を直接カップインさせる逆転イーグルで、日本選手初の米ツアー優勝を遂げた。ことしはポール・ゴイドス(米国)が通算14アンダーで優勝。日本選手では今田竜二の20位(通算5アンダー)が最高位だった。
■ギネス認定の主な最年少記録
★五輪の金メダル(13歳85日)…94年のリレハンメル冬季五輪で、韓国の姜允美がショートトラックの女子3000メートルリレーに出場し、金メダルを獲得した
★プレミアで得点(16歳271日)…イングランドプレミアリーグ・エバートンに在籍したFWボーンがクリスタル・パレス戦でゴール
★女子テニス世界ランク1位(16歳182日)…スイスのヒンギスが97年3月31日に世界ランキング1位を獲得
★チェス(12歳212日)…ウクライナのセルゲイ・カルヤキンが、国際グランドマスターの称号を得た
★ホールインワン(4歳195日)…米国のクリスチャン・カーペンターは、99年12月18日にノースカロライナ州のザ・マウンテン・ビュー・ゴルフクラブでホールインワンを達成
★市長(18歳61日)…最も若い市長は、米国の高校生だったマイケル・セッションズ。ミシガン州ヒルズデールの市長選で、現職を破って当選
■ギネス世界記録(ギネス・ワールド・レコード)
1955年に初めて世界で出版された。あらゆるジャンルの世界一記録を集めた事典。これまでに37の言語に翻訳され、100カ国以上で国で発売され、のべ1億冊以上が売れた。日本では1977年から講談社で発売され、04年からポプラ社が発行している。以前は「ギネスブック」だったが、02年に「ギネス世界記録」と名称が変更された。
★石川遼くん効果で視聴率アップ
2日に終了した男子ゴルフ「フジサンケイクラシック」(山梨・富士桜CC)の視聴率(フジテレビ)は、次のとおりだった。
▼第1日=2.9%▼第2日=3.6%▼第3日=5.5%(3.0%)▼最終日=6.3%(2.4%)=かっこ内は昨年。
大幅にアップした要因は、もちろん石川遼くんの出場にある。また、初めてだった予選ラウンド中継(第1、2日)も、予想以上の視聴率だった。
サンスポ
■ギネスの申請を検討していた内容の過去の記事
石川遼「最年少優勝」ギネス申請へ
2007/06/03
・マンシングウェアKSBカップを15歳245日で制した石川遼(杉並学院高1年)の記録がギネスブックに載る可能性が出てきた。日本ゴルフツアー機構(JGTO)が、男子ゴルフツアーの世界最年少優勝記録としてギネスブックに申請することを検討中。大会後に世界6大ツアーの最年少優勝記録であることが判明していることから、認められる可能性は高い。
・石川遼が優勝した際、JGTOが最年少優勝記録を確認できたのは日米欧の3ツアーだけだった。その時点で暫定的に“世界最年少”と表現されたが、後日JGTOが他のツアーにも問い合わせたところ、南アフリカ、オーストラリア、アジアの各ツアーから返答があった。その結果、石川遼より若い選手が優勝したツアーはなく、石川遼の記録が世界ランキングの対象となるフェデレーション加盟の6大ツアーの中で最年少であることが分かった。
・女子では04年南アフリカ女子オープンを14歳のアシュリー・サイモンが制した記録があるが、石川の記録は男子の「世界最年少優勝記録」と表現してほぼ問題はない。だが、より明確に「世界記録」の認識を世界中から得るために浮上したのがギネスブックの申請だ。関係者は「昨年は杉原さんの記録を申請しました。今後、運営委員会で話が持ち上がることになるでしょう」と話した。
・JGTOでは昨年つるやオープンを68歳10カ月で予選通過した杉原輝雄の記録を「世界最年長予選通過記録」として、資料を添えてギネスブックに申請。現在回答を待っている。女子では95年大王製紙エリエール・オープンを50歳312日で制した岡田美智子の最年長優勝記録がギネスブックに収められている。世界記録保持者として「石川遼」の名前が世界中に知れ渡る日はそう遠くないかもしれない。
スポニチ
ギネスの申請は6月3日のスポニチの記事に実はありました。しかしDanはもし通らなかったら、とても嫌なのでこの記事を、結果が出るまで残しておきました。 まさに知る人とぞ知るだったとおもいますが、JGTO関係者内で記事にもあるように、各国へ調べた上でほぼ間違いないとゆう段階で申請を出すわけですから、結果は出ると予想していました。 申請が認められて本当に良かったとおもいます。 石川遼くんが言っている様に15歳の壁は相当厚いと予想しますので、なかなか敗れるものではありません。 フジサンケイクラシックでJGTOの島田幸作会長も、アマチュア選手がプロツアーに参加した結果規定の見直しもすると発言されたようですから、良い人や可能性の有る人をどしどしプロのツアーで力を発揮できるチャンスを作ってくれると良いですね。 関係者の少しの努力が又ギネスを出す要因になってくるかもしれません!
ギネスの賞を頂けたこともさることながら、フジサンケイクラシックで石川遼くんが良い結果を出せ、その中継のテレビの視聴率には目を見張るものがあります。 初めてだった予選ラウンド中継1日、2日も、予想以上の視聴率とか言っている場合の視聴率ではありません!!! 昨年あの片山晋呉が優勝した最終日の視聴率2.4%をはるかに超えて、大会初日から"▼第1日=2.9%▼第2日=3.6%▼第3日=5.5%(3.0%)▼最終日=6.3%(2.4%)=かっこ内は昨年。 この石川遼くん効果として視聴率は気になっていましたが、さすがに最終日を見ても昨年の約2.62倍の視聴率、統計関係を含めた素晴らしい記事を出されているサンスポには頭が下がりますm(_ _)m
いつも良い記事をありがとうございます、皆で共用させていただき後世に留めたいとおもいます! 少しオーバーとしても、日本的には関係者から見ればギネスに匹敵しそうなぐらいの視聴率とおもいます。 視聴率の数字から、改めて石川遼くんがギネスの賞をいただける要素としても、素晴らしいプラスの要因とDanは見ました!
ギネスに認定されたプロツアー史上最年少の石川遼くんの記録が日本から出たことは、世界に発信され、Ryo Ishikawa石川遼の名前が大きく広がり、世界規模に発展して、またそのことが日本の男子ゴルフGolfが世界に認知されることになるでしょう! 今,尾崎直道さん、今田竜二さんがものすごく頑張って世界のツアーに出ています。今回フジサンケイクラシックで優勝した谷原秀人さんもその1人。 そして、今サントリーオープンに出ている久しぶりに国内男子ゴルフツアー出場の丸山茂樹さんも、数々の結果をだされています。 その後継者の有望な1人としても、ギネスの賞までとることが出来た石川遼くんには、自分をのびのび引き出すにも、自然に世界で活躍することになるのでしょうね。 ^^
ギネス級の視聴率を最大限生かして、さらに良い視聴率をとると、企業が当然ほおってはおきません。 この要素はプロとしてのひとつの大きな内容を石川遼くんは実力もさることながら、すでにプロとして認められることですね。 過去の視聴率は確か発表されてはいなかったとおもいますが、フジテレビは一番良く解っているので、企業に売り込みはその結果でものすごく有効になりますね。 Danの記憶でも日本アマチュア選手権でテレビコマーシャルを出していた企業が、全国高校ゴルフ選手権でテレビ局は違いますが出していたようです^^ 来年にはまだ石川遼くんは出場決定ははっきりと出していませんが、国内の最低でも決まっている2〜3のプロツアーに出て準備万端整え、フジテレビが中継する1月のソニーオープン・イン・ハワイに是非出てほしいですね。
ソニーオープン・イン・ハワイとタッド藤川のYouTubeの画像・動画・映像
↑・・・タッド藤川も好青年ですョ ♪
昨年石川遼くんが出場して会えていたパールオープン以来ですが、タッド藤川にも又会えて、すでにプロになったタッド藤川から刺激も受けることでしょう。 ソニーオープン・イン・ハワイ関係者はタッド藤川を絶賛し、期待もされています。 もし石川遼くんがソニーオープン・イン・ハワイに出たら、世界ジュニアゴルフ選手権で一緒に回った選手たちも、なぜ石川遼くんに多くの取材人が居たかを理解できるでしょうね^^/ 1年間が何倍にも匹敵する成長をしている石川遼くんですが、体の成長は一気には行きません。 体のコンディションを成長期とともに加味して、必要な栄養と休養もとりながら、しっかりと取り組んでください。 ますます楽しみな、ギネス賞の石川遼くん、おめでとうございます、そして素晴らしい世界があなたをすでに待っています
Danは嬉し涙が又出ます〜〜〜。。。

↑・・・クリック,石川遼くんの又新たな門出に贈ります ^^
(音に注意!)
Bobby Jones, Byron Nelson, Ben Hogan, Sam Snead, Arnold Palmer,
Gary Player, Jack Nicklaus, Tiger Woods
Will it be You !!!
応援、石川遼RyoIshikawa,父親・勝美さん,母親・由紀子さん,日本ゴルフツアー機構JGTO

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