2007年09月03日
■フジサンケイクラシック4日目/2007・石川遼くん、アマチュア史上最高15位!実力証明だ!
フジサンケイクラシック・第4日目/2007/09/02・石川遼くん、アマチュア史上最高15位!実力証明だ!

■新兵器で飛距離350ヤード・プロツアー2戦目に挑む・フジサンケイクラシック
■フジサンケイクラシック・「ファンが喜ぶゴルフを」・3カ月ぶりのプロゴルフツアー
■フジサンケイクラシック・予選2日間/2007・試合スタート時間と選手組み合わせ
■フジサンケイクラシック・第1日目/2007/08/30・石川遼くん1アンダー7位好発進!
■フジサンケイクラシック・2日目/2007/08/31・石川遼くん優勝圏内突入!暫定5位で決勝R進出
■フジサンケイクラシック・3日目/2007/09/01・天も石川遼くんに味方!逆転優勝吉兆の変則日程へ

石川遼くんにプロゴルファーからのコメント記事
尾崎庄司プロ:■石川遼,ゴルフ,ジャンボ尾崎の発言・次は最年長“還暦王子”!?
宮里優作プロ:■石川遼, 宮里優作が遼くんへ“揺さぶりに負けるな”
宮本勝昌プロ:■石川遼くんはすでに臨戦態勢!富士桜CCを6ラウンド視察・フジサンケイクラシック
テレビ放映 フジテレビ ・会場:富士桜カントリー倶楽部
総集編 9月02日(木) ・場所:山梨県・富士桜CC
午後 13:25〜14:55 Map:山梨県南都留郡富士河口湖町小立7187-4
実況:塩原恒夫 電話:0555-73-2211
解説:水巻善典プロ
コメンテーター:戸張 捷
石川遼くん、アマチュア史上最高15位!実力証明だ!
07/09/02
17番でバーディーを奪った石川遼くんは、ハイタッチをしてギャラリーにこたえた。終了後は「みなさんのおかげでがんばれました」と感謝した。 フジサンケイクラシック最終日(2日、山梨・富士桜CC、7427ヤード、パー71)54ホールに短縮となり、サスペンデッドの最終ラウンドの残りが行われた。2番から再開した石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=は3バーディー、5ボギーの73で、優勝した谷原秀人(28)に9打差の通算1オーバーで15位で終えた。“ハニカミ王子”は、ツアー史上最年少優勝を飾った「マンシングウェアKSBカップ」以来、2勝目のかかったプロトーナメントでギャラリーを沸かせ、「ロゥアマ」を獲得し、実力を証明した。
・鈴なりのギャラリーから、割れんばかりの拍手が最終18番グリーンに向かう遼くんに送られた。通算1オーバーで15位フィニッシュ。最後まで光を放ち続け、満足感に浸っていた。
「マンシングの優勝はフロック。今回は自分の実力を出せた4日間でした。今はすごく自分を褒めたいです」
・首位に3打差で2番から再開した最終日。優勝を意識して臨んだ石川遼くんは、いきなりプレッシャーに襲われた。2メートルのバーディーパットがカップに蹴られてパー。
「体が硬くて手が思うように動かなかった。あのパットは久々に手が震えました」
・無名のアマチュアとしてツアー史上最年少優勝を飾った「マンシングウェアKSBカップ」とは状況が違う。夕方のテレビのニュースで自分のプレーが連日映し出されるのを見て、身を固くした。
「初日からあれだけ注目され、ニュースにも出ていた。マンシングとは違う環境の中で頑張れたのは自信になります」
・連日の幸運が、揺らぐ心を前向きにさせた。14番で、右に大きく曲げた第1打が木に当たってラフに戻ってくると同組の井上忠久、野上貴夫から「やっぱりスターのボールは違うな」と声をかけられた。
「何で跳ね返ってくるんだろうって、神様がもっと試練を与えてくれてもいいんじゃないかと思いました」
・運に乗って、狙っていたパー5の15、17番で予定通りのバーディー奪取。苦境に耐えての15位に、「納得の域をこえています。92点です、マイナス8点は寄せワンできなかったことです」と笑った。 マンシングで得た自信は、今回で確信に変わった。出場を決めている10月の日本オープン、11月の三井住友VISA太平洋マスターズ以外にもツアーに出場することを視野に入れ、「もっともっと、プロの試合に出てみたいですね」といった。 試金石の一戦で計り知れない収穫を得た。石川遼くんは高校生活初の夏休みを最高の形で締めくくり、実りの秋にさらに飛翔を遂げる。(片倉尚文)
■データBox
●…石川遼の通算1オーバー、15位での「ロゥアマ」は会場が富士桜CCになってからは、昨年の永野竜太郎(通算3オーバー、16位)を上回り最高。「ロゥアマ」の大会最高順位は00年(静岡・川奈ホテルGC富士C)清田太一郎の6位(通算2アンダー)。
●…アマチュアで賞金はないが、15位タイ9人の1人分は203万円(75%だと152.25万円)に相当する。
★勝負服は赤
石川遼くんは最終日、赤のシャツを着て臨んだ。左胸にことしの「全米オープン」のロゴが刺繍されたナイキ社製のシャツで、最終日は必ず赤を着るタイガー・ウッズを意識したコーディネートだった。石川遼くんは大会前に、大会期間中のファッションを決めてから臨む。2日目に迷彩柄のパンツを着用したように、モニターとして提供されるゴルフメーカーからのものだけではなく、自分が選んだタウンファッションも積極的にとり入れている。
大会中、家族もずっと石川遼くんを応援した。
父・勝美さん、母・由紀子さん、妹・葉子さん、弟・航くん、
★母・由紀子さん「大満足」
・両親も、石川遼くんの健闘をたたえた。これまで「もともと手のかからない子で、年下の妹、弟がいるので長男の自覚があるんでしょうね」といっていた母の由紀子さん(39)は、「予選を通過しただけでもすごいことなのに、大満足です」と感激の表情。 コーチも兼ねる父の勝美さん(50)は「こういうすばらしい舞台で、多くのギャラリーの前でトッププロと戦うのが遼の夢でした。その夢を実現させて、これからどれくらい(ツアーに)出たいというか、ちょっと怖いですね」とほほ笑んでいた。
■今後の予定は
・3日に、杉並学院高に登校し、夕方にギネス世界記録(男子ゴルフツアー世界最年少優勝)の認定授与式に出席。その後は「埼玉県アマチュアゴルフ選手権」(10〜11日)と「ポロゴルフジャパンジュニアクラシック」(15〜16日)と、アマの2大会に出場する。
【石川遼トーク】
――振り返ると
・「まぐれでこの結果ではなく、自分の実力で出した結果だと思います。ついているショットもあったけど、苦しんだ場面もあった。すべて思い通りにいったわけではないのに、この順位(15位)は納得の域を超えています。練習ラウンドの時から(優勝した)マンシングとは全く違う状況で、注目された中で頑張れた。自分をすごく褒めたいし、ギャラリーの声援が相当、力になりました。こういう結果が出たので自信にしたいです」
――点数をつけると
・「92点です。マイナス8点は、寄せワンできなかったこと。予選では小技が冴えましたが、きょうはインパクトで体が硬くなり、アプローチの距離感が合わなかった。奥からのアプローチが多くて、その中で、速いのはわかってたんですけど、なかなかボールとクラブと体がグリーンの速さをわかってくれてない感じで…。頭でわかっていてもやっぱり強く打ってしまいました。こういう大きな舞台を多く経験しないと、なかなか合わない。自分の弱点です」
――パットも4度カップに蹴られた
・「最初の2番のバーディーパット(2メートル)の時は久々に手が震えました。カップに蹴られたのはすべてミスパット。ちょっとずつストロークがぶれてきていたからです。自分では修正できなかった。6番で60センチのバーディーパットを外した時はさすがに落ち込みました。4日間、ストロークがぶれることなく戦いたかったです」
――アマチュアの試合より、プロツアーの方が輝いて見えるが
・「そういうことはあってはならないことですが、アマチュアの試合では緊張感が足りないのかもしれません。今回は、214ストロークすべて緊張感を持ってプレーできた。アマチュアの試合でもモチベーションを高めないといけないと思います」
――これからもツアーに数多く出場したいか
・「もっともっと出てみたいです。将来は勝つことが楽しいと思える選手になりたいです」
――(プレー中)顔を覆うようなしぐさが
・「あれは周りが見えないようにして集中するようにしたのですけど、集中力はなかなか出なかったですね」
――木に当たるなどラッキーもありました
・「(同組の)井上忠久さんや野上貴夫さんから“やっぱりスターのボールは違うな”といわれ、スターじゃないんですが、何で跳ね返ってくるんだろう−って、神様が試練与えてくれてもいいんじゃないかと思いました」
――4000人以上が集まりました
・「すごいですね。ロングホール1ホール全部というところもありましたし。すごい幸せです」
――ファンにひとこと
・「注目された中で、何とか2日目まで楽しませてあげられたかなって風に思うので、最終日も見て下さった方に感謝したいです。こういう舞台で将来戦っていきたいので、うれしいです。ギャラリーのみなさんのおかげでがんばれました。ありがとうございました」
★選手会長・深堀圭一郎も興奮「いつもと違う盛り上がり方」…石川遼くんウォッチ
・この日、石川遼くんと同組で回った、野上貴夫と井上忠久も「素直でいい子。15歳とは思えない受け答え。オーラもある。楽しませてもらったよ」と絶賛。2日目まで石川遼くんと同組だった選手会長・深堀圭一郎は「石川遼くんが出て、いつもと違う盛り上がり方があった。ぼく自身も楽しんだし、他の選手も刺激になったと思う。“プロになった時に、いいゴルフ界にしとくからと伝えたよ”」と期待を寄せた。
★JGTO島田会長「出場枠拡大を」
・日本ゴルフツアー機構(JGTO)の島田幸作会長(63)は2日、山梨・富士桜CCで、アマチュア選手のツアー出場規定を見直す考えを示した。現行の規定では、ツアーで5位以内になったプロには次戦の出場が認められているが、アマチュアには適用されていない。
「そういうことを含めて、アマチュアの出場枠拡大を考えてもいいと考えています」と同会長。石川遼の出場2試合連続の好成績が、アマチュアへの門戸を広げるきっかけとなりそうだ。
サンスポ
谷原秀人が優勝、石川遼は15位・フジサンケイクラシック
07/09/02
【男子ゴルフ・フジサンケイクラシック】最終日(2日、山梨・富士桜CC、7427ヤード=パー71、賞金総額1億5000万円、優勝3000万円)前日濃霧で中断した第3ラウンドを再開し、計54ホールで争われた。昨季賞金2位の谷原秀人が17番のイーグルなど67で回って首位を守り、通算8アンダーの205で今季初優勝。昨年8月以来のツアー通算5勝目を挙げた。3打差の2位はプラヤド・マークセン(タイ)。
・5月にプロゴルフツアー史上最年少優勝した15歳のアマチュア、石川遼(東京・杉並学院高1年)はこの日の17ホールで3バーディー、5ボギー。第3ラウンドで73とスコアを落とし、通算1オーバーの214で15位タイだった。 昨年優勝の片山晋呉も15位。競技が短縮されたため、賞金ランキング加算額は獲得額の75%。
スポーツナビ/時事通信
谷原秀人、今季初優勝、石川遼は15位・フジサンケイクラシック
07/09/02
・フジサンケイ・クラシック最終日(2日・山梨県富士桜CC=7427ヤード、パー71)最終ラウンドとなった第3ラウンドの前日の残りを行い、谷原秀人が67をマーク、通算8アンダーの205で今季初優勝を果たした。ツアー通算5勝目。
・競技が54ホールに短縮されたため、規定で優勝賞金3000万円のうち75%の2250万円がランキングに加算される。 首位に3打差でラウンドを再開したアマチュアの石川遼(東京・杉並学院高)は73とスコアを落とし、通算1オーバーの15位。
スポーツナビ/共同通信社
石川遼くん誇りの15位/フジサンケイクラシック・男子ゴルフ
07/09/03
・石川は、紹介のアナウンスにサンバイザーを取ってあいさつ <男子ゴルフ:フジサンケイクラシック>◇最終日◇2日◇山梨・富士桜CC(7427ヤード、パー71)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)※賞金ランキングには75%を加算
・石川遼くん、誇りの15位だ。アマチュアの石川遼(15=杉並学院1年)が、最後までトッププロと互角の戦いを演じた。3打差6位からツアー2連勝を目指してスタート、緊迫感の中でパットが決まらず73とし、通算1オーバーの15位に終わったが、プロ顔負けの実力を証明。周囲からの評価は一層高まった。この経験と自信を胸に、10月の日本オープンでは「ゴルファー日本一」に挑戦する。谷原秀人(28)が、通算8アンダーで今季初優勝、ツアー通算5勝目を挙げた。
・プロツアー2連勝はならなかったが、石川遼くんは笑顔だった。「最高の結果です。納得の域を越えている。自分で言うのも何ですが、前回の優勝は本当にフロック。今回は実力です」。胸を張って言い切った。15位は3年連続賞金王片山晋呉と同じ、トッププロ並みの実力の証明だった。
・本気で勝つつもりでいた。「ここぞという時に着ようと思っていた」という勝負服を選んだ。6月に知人から譲り受けた赤いシャツ。ウッズの「07年全米オープン最終日限定モデル」である。ウッズばりの猛チャージを狙っていた。
・前日が濃霧によるサスペンデッドだったため、この日は2番パー3から。第1打はいきなりピン奥2メートルに付けるスーパーショットも、バーディーパットを外してしまった。「久しぶりに手が震えましたね」。優勝争いの興奮による「武者震い」だった。 続く3番ロングでいつも通りに2オンを狙い、鮮やかなバンカーショットでバーディーにつなげた。飛距離を生かした豪快なゴルフで、この日もロングホールで3バーディー。「優勝は遠かったですけど、プレーでお客さんを楽しませられたんじゃないですか?」と自画自賛した。ただ、前日まで好調だった小技が決まらなかった。アプローチは寄らず、パットはカップに4度も嫌われた。それがスコアに直結した。
・大会の主役として日本中から注目された15歳の「15位」の価値は際立つ。コースも、出場選手の顔触れもアマチュアとは別格の大会で、より輝きを放った。プロツアーの緊迫感が、1打1打への集中力を導いた。「それは、本当はあってはならないことです。これからはアマチュアの試合でも、自分でモチベーションを上げていかないと不安ですね」と頭をかいた。
・「将来は『勝つことが楽しい』と言える選手になりたい。僕がゴルフをやめる日まで、今日のように温かい歓声を送られるゴルファーになりたい」。目標にタイトル名や数字より、人間性を挙げるのが石川遼くんらしい。次の大舞台は「ゴルファー日本一」の称号を争う日本オープン。今回以上の難コース設定が待ち受けるが、この日に得た自信と教訓が支えになるはず。たとえ苦難に出会っても、さわやかな笑みを振りまいて、王子はいずれ王になる。【大石健司】
日刊スポーツ
石川遼くん、15位に手応え「実力でプレーできた」・フジサンケイクラシック
07/09/03
・石川遼は、優勝した谷原秀人の優勝杯を借りニッコリ・富士桜CC通算1オーバーでホールアウトし笑顔を見せる石川遼・富士桜カントリー倶楽部。 フジサンケイ・クラシック最終日(2日・山梨県富士桜CC=7427ヤード、パー71)首位に3打差でラウンドを再開したアマチュアの石川遼(東京・杉並学院高)は73とスコアを落とし、通算1オーバーの15位に終わった。
・序盤のバーディーチャンスでは手が震え、心臓が高鳴ったという。優勝を狙える位置で発進したこの日の17ホールで3バーディー、5ボギー。耐えしのいでの15位に、石川は「この結果はまぐれじゃない。自分の実力だと思う」と胸を張った。 2ラウンド目までのアプローチのさえは影を潜め、微妙にストロークが狂ったパットにも悩んだ。それでも、下降の一途をたどりそうな終盤に2バーディーを奪い、グリーン周りを埋めたギャラリーを喜ばせた。
・プロの2戦目を終え、5月に達成したツアー最年少優勝を「自分の中ではフロック(まぐれ)だった」と振り返る。何もかもがうまくいき、しばらく夢見心地だった前回と今大会は違う。重圧の中で好位置につけ、最終日は緊迫した空気に屈しなかった。「実力でプレーできた」との言葉はそんな実感がこもっている。 この日初めて石川と一緒に回った井上忠久は「飛ぶし、曲がらんし。将来有望。今は思い切りやればいい」。 順位を知った谷原秀人も「あの若さでここまでできるのが信じられない」と苦笑した。 多くのプロが力量を認めた意義ある3ラウンドだった。
最終日・石川遼のスコア
ホール ヤード パー
01 410 4 −
02 202 3 −
03 570 5 ○
04 185 3 △
05 501 4 −
06 564 5 −
07 212 3 △
08 493 4 −
09 441 4 −
OUT 3578 35 36
10 490 4 −
11 492 4 △
12 402 4 −
13 225 3 −
14 425 4 △
15 565 5 ○
16 217 3 △
17 568 5 ○
18 465 4 −
IN 3849 36 37
計 7427 71 73
▽フジサンケイクラシック最終ラウンド成績
順位 スコア 名前 合計 第1日 第2日 最終日
1 -8 谷原秀人 205
2 -5 P・マークセン 208
3 -4 富田雅哉 209
4 -3 立山光広 210
5 -2 李丞鎬 211・5 -2 佐藤信人 211・5 -2 近藤智弘 211
8 -1 谷口徹 212・8 -1 D・スメイル 212・8 -1 白佳和 212
11 0 S・コンラン 213・11 0 C・プラポール 213・11 0 竹本直哉 213・11 0 藤田寛之 213
15 +1 海老根文博 214・15 +1 深堀圭一郎 214・15 +1片山晋呉 214・15 +1 B・ジョーンズ 214
15 +1 河井博大 214・15 +1 久保谷健一 214・15 +1 横尾要 214・15 +1 井上忠久 214・15 +1 石川遼* 214
24 +2 小田龍一 215・24 +2 星野英正 215・24 +2 H.T.キム 215・24 +2 飯合肇 215・24 +2 P・ミーサワット 215
24 +2 横田真一 215・24 +2 細川和彦 215・24 +2 上田諭尉 215・32 +3 篠崎紀夫 216
32 +3 小田孔明 216・32 +3 伊澤利光 216・32 +3 金鍾徳 216・32 +3 桑原克典 216
32 +3 C・パリー 216・32 +3 塚田好宣 216・32 +3 P・シーハン 216・32 +3 T・スリロット 216
41 +4 S・レイコック 217・41 +4 今野康晴 217・41 +4 W・パースキー 217・41 +4 兼本貴司 217・41 +4 室田淳 217
41 +4 高橋竜彦 217・41 +4 宮里優作 217・48 +5 湯原信光 218・48 +5 藤島豊和 218・48 +5 佐藤えいち 218
48 +5 林根基 218・48 +5 中村龍明 218・48 +5 鈴木亨 218・
54 +6 佐々木久行 219・54 +6 市原建彦 219・54 +6 I・J・ジャン 219・54 +6 すし石垣 219・54 +6 野上貴夫 219
59 +7 C・ペーニャ 220・59 +7 S・K・ホ 220・59 +7 遠藤正人 220・62 +9 清水洋一 222
63 +10 谷口拓也 223・63 +10 原口鉄也 223
65 +11 尾崎将司 224 73 73 78
サンスポ
フジサンケイクラシックの最終日4日目の石川遼くん、ロゥアマが獲れて心から、おめでとう!!! そして、4日間よく精神力を維持することが出来、大注目をあびながらのフジサンケイクラシックの男子プロゴルフツアーでした。 4日目には霧で中止になった日に行なった色々な場面も交差して、又自分へのプレッシャーになったようですね。 多くのギャラリーの方への配慮の最後の感想などを読んでみると、スポーツは観るものにとっても素晴らしいものです。 そのことに時間を割きお金を払い出かけて観戦をするとゆうことですが、石川遼くんが観戦に来られる方を意識してそのプレーまでも、魅せる技を駆使していたこと、プロも脱帽のようでした。
石川遼くん、あなたは本当に15歳ですか^^? と誰もが言いたくなるのも当然ですね。 ファンや関係者の方の大きな期待も受けて、何を優先するかの選択はとても難しい時もあるとおもいますが、自分の決めた、今回のフジサンケイクラシックの試合中にもあったように、石川遼くんの体が行きたい方へ行くのが、一番納得のいく結果も出せれる、早道だとおもいます。 それは難しいことではなく、きっと自然体で一番よいと感じるのです。 今、一番しがらみのない内に、どんどん良い結果を出しておいて下さい。 やらなければいけない現実はとても苦しいかもしれませんが、必ずその結果は石川遼くんの全ての良い土台になって、次にチャンスが来たときにとてもジャンプし易くなるでしょう! そう、遼くんがそうしてみたいと感じることが、きっとゴルフの神様からの指令です^^
もう、指令は来ていますか^^ 石川遼くんのゴルフの目標のタイガー・ウッズでさえ大きな大きな目標を掛けて戦っていますね。 時には試合に出ない状態も作りながら、体をコントロールし、挑戦し続けています。 是非、日本の代表として、世界を飛びまわれる自分になれるように、挑戦し続けていってください。 多くの前を行くプロたちが、すでに道を開きその方法をきっと伝授してくれることでしょう。 本当のプロフェッショナルをめざして、私たちに又、感動を送ってください^^ タイガーウッズの目標ジャック・ニクラウスの言葉を贈ります!
ジャック・ニクラウス(プロゴルファー)
応援、石川遼、プロの選手の方たち、日本ゴルフツアー機構JGTO


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