2007年08月08日
■石川遼,ゴルフ,全国高校ゴルフ選手権大会/2007・第2日目団体戦・緑の甲子園
石川遼,ゴルフ,全国高校ゴルフ選手権大会/2007・緑の甲子園

■全国高校ゴルフ選手権大会/団体戦第1日目・2007/08/06・緑の甲子園
↑平成19年度全国高等学校ゴルフ選手権大会の概要を記載
■全国高校ゴルフ選手権大会/個人戦第1日目・2007/08/09・緑の甲子園
■全国高校ゴルフ選手権大会/個人戦第2日目・2007/08/10・緑の甲子園
緑 の 甲 子 園・団体戦第2日目
石川遼くん全国高校ゴルフ選手権・「初めてかも」OB3発に沈む
07/08/08
ハニカミ王子が3発のOBで散った。「平成19年度全国高等学校ゴルフ選手権」(スポニチ主催)は7日、高知県安芸郡の土佐カントリークラブ(高校男子=6628ヤード、高校女子=6165ヤード、いずれもパー72)で最終日のラウンドを行い、全ホールバーディーを宣言していた石川遼(15)はOBによるダブルボギーを3つ叩き、73と伸び悩み。所属する杉並学院(東京)も合計427で、優勝した水城(茨城)に6打差の7位に終わった。9日に開幕する個人の部では、団体の部でベストスコアをマークした先輩・薗田峻輔(17)を倒しての優勝を目指す。
・逆転優勝のために全18ホールでバーディーを奪う。勢い込んで1番のティーグラウンドに立った石川が、いきなり出はなをくじかれた。第1打を右に曲げてOB。スタート前に「1番で取れれば全ホールいけると思う」と語っていたが、ダブルボギー発進で夢はあっさりついえた。 その後も右足首に疲労がたまっている影響からか、スイング中に体が起き上がり、ショットを右に曲げるミスを連発。ショットの安定感を失ったことで精神的にも追いつめられた。「曲がった時のことを考え始めたらコースが狭いなと思った。きょうは恐怖心でスイングが乱れた」。前日までは意識しなかった左右のOB杭(くい)がやたらと目につくようになり、リズムを崩した。
・296ヤードで打ち上げの11番パー4では、得意の1Wを強振。ピン手前15メートルに1オンさせる“離れ業”をやってのけた。しかし、直後の12番ではバンカーからの第2打がOBとなり、最終18番でも第1打をひっかけてボールははるか左に消えた。「初めてかもしれない」という1ラウンド3つ目のOB。そのすべてがダブルボギーとなり、団体優勝の道は閉ざされた。通算12アンダーと出場選手トップのスコアをマークした先輩・薗田の活躍にも応えられなかった。
・「いい経験だった。楽しかった」という団体戦は7位に終わり、9日からは個人戦が始まる。優勝への最大の障壁は、石川が「王様みたい」と強さを表現する薗田。「先輩と一緒に行動して、すごくいい経験をさせてもらった。最終日には先輩と一緒の組で回ってみたい」。きょうの友はあすの敵。一緒に過ごした時間を自らの武器にして、王子は王様に立ち向かう。
スポニチ
石川遼くん全国高校ゴルフ選手権・乱調で杉並学院7位/アマチュアゴルフ
07/08/07
<アマゴルフ:全国高校ゴルフ選手権>◇男女団体最終日◇7日◇高知・土佐CC(男子6628ヤード、女子6165ヤード、パー72)・初出場の杉並学院(東京)が、石川遼(1年)の5バーディー、3ダブルボギーの低迷が響き、合計427ストロークで7位に終わった。石川遼は自身初となる1ラウンド3つのOBをたたく乱調で、1オーバーの73。2日連続で6アンダーの66をマークしたで薗田峻輔主将(3年)の奮闘に応えられなかった。
・水城(茨城)が、合計421ストロークで7年ぶり6度目の優勝を決めた。初日首位の鹿島学園(茨城)は4連覇を逃した。女子は、東北(宮城)が、合計435ストロークで、史上初の大会5連覇を果たした。
日刊スポーツ
石川遼くんの杉並学院は7位でも個人戦へ意欲・全国高校ゴルフ選手権
07/08/07
個人戦への意欲を話すゴルフの石川遼選手=7日午後、高知県香南市全国高校ゴルフ選手権第2日は7日、男女団体の最終日を行い、男子は3位で出た水城(茨城)が421で7年ぶり6度目の優勝を飾った。 4連覇を狙った鹿島学園(茨城)は423の2位。5月の日本プロツアーで史上最年少優勝した石川遼の杉並学院(東京)は427で、前日の5位から順位を下げて7位だった。女子は初日首位の東北(宮城)が435で5連覇を果たした。 個人戦は9、10日に行われる。
・「気持ちの面で一気に修正したい。運もあるが上位の選手と争える自信はある」。団体戦7位に終わった杉並学院の石川は時折笑顔を交えながら、9日からの個人戦への意欲を口にした。 この日は1オーバーの73で、チームの順位も前日の5位から下がった。「いつもよりスイングが振り切れていなかった。コースに恐怖心を持ってティーショットに臨んだことがあった」と淡々とした表情。一方で「精神的には強くなった。OBを出しても次のティーショットでは切り替えられた」と分析していた。
サンスポ
石川遼の杉並学院は7位=全国高校ゴルフ選手権
07/08/07
ゴルフの全国高校選手権は7日、高知・土佐CC(男子=6628ヤード、女子6165ヤード、ともにパー72)で団体戦最終日が行われ、5月の男子プロツアーで史上最年少優勝した石川遼を擁する杉並学院(東京)は2日間合計5アンダーの427で7位に終わった。初日69の石川は、この日73だった。水城(茨城)が11アンダーの421で7年ぶり6度目の優勝。 女子は東北(宮城)が3オーバーの435で5年連続5度目の優勝。 9、10日には個人戦が行われる。
時事通信/スポーツナビ
「コース狭い」と石川遼・全国高校ゴルフ選手権
07/08/07
男子団体戦で逆転優勝を目指した杉並学院の石川遼だった、しかし意気込みが空回りしてしまった。1、12、18番といずれもOBを打ってしまい、この3ホールともダブルボギー。バーディーも5個奪ったが、結局73。「コースが狭い。OBのくいがたくさん見えた」と、オーバーパーのラウンドに表情もやや曇った。 9、10日は個人戦。団体戦のスコアは持ち越されず、仕切り直しとなる。「気持ちを切り替え、コースに恐怖心を持たないで挑みたい」。11番296ヤードのパー4ではワンオンさせ、難なくバーディーを奪った。「あれは完ぺきでした」。個人戦でもこの姿勢は崩さず、攻撃ゴルフを続ける。
時事通信
石川遼,全国高校ゴルフ選手権、水城が団体で優勝…杉並学院は7位
07/08/07
全国高校ゴルフ選手権第2日(7日・高知土佐CC、男子6628ヤード、女子6165ヤード、パー72)――団体戦の後半が行われ、男子は水城(茨城)が逆転で7年ぶり6度目の優勝を果たした。 4連覇を狙った鹿島学園(茨城)は2位。石川遼(東京・杉並学院)は5バーディー、3ダブルボギーの73でチームは7位だった。女子は東北(宮城)が史上初の5連覇を達成した。
読売新聞
全国高校ゴルフ選手権団体戦第2日目の石川遼くんは暑さとコースのアップダウンを自分でキャディしながらの長い時間に疲れを出しているようですね。団体戦はみんなでやる作業ですから、又違うプレッシャーも感じていることでしょう。痛恨のOBを3回も出していますが、世界ジュニア選手権で海外の人の多くのゴルフプレーを見て、OBを出しても次のティーにつなげる切り替えの速さを言っていました。 その経験が少しは生かされているのでしょうか、よい結果ではなかったものの、気持ちの切り替えはすばやく出来ているようです。
ゴルフはまさに自然との闘いでもあり、夏の暑さとまた違うコースで経験のしていない地形での闘いです。 みんなが同じ条件で闘うわけですから、石川遼くんだけ何かか違う訳ではありません!その同じ条件下で、淡々と確実によい結果をだしていく、薗田峻輔先輩は凄いの一言です! もちろん今回は団体戦なので3年生最後とゆうこともあり、気持ちも引き締まっていたことでしょう。先輩として、1人のゴルフプレーヤーとして結果を出していく精神力と技術に頭が下がります。 石川遼くんが薗田くんをしたって、杉並学院にはいったエピソードもうなずけます。まさに頼れるお兄さんとして、よきゴルフの先輩として、多くの学びや気ずきを薗田先輩から得ていることでしょう^^
石川遼くんは気持ちを切り替えて、9日の再度個人戦第一日目に向かいます!
テレビ放映 テレビ東京 ・会場:土佐カントリークラブ
総集編 8月18日(土) 場所:高知・土佐CC
午後12:30〜13:55 Map:高知県香南市夜須町手結山668
実況:小島 秀公/解説:深堀 圭一郎 電話:0887-55-2131
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