2007年07月03日
■石川遼, 遼くん−3で8位発進,日本アマ,日本アマチュアゴルフ選手権第1日目
石川遼,日本アマ,日本アマチュアゴルフ選手権第1日目

■石川遼,遼くん半泣き予選落ち,日本アマ日本アマチュアゴルフ選手権第2日目
石川遼くん日本アマ,日本アマチュアゴルフ選手権は強豪と
ラウンド
07/07/03
3日に開幕する日本アマチュアゴルフ選手権で石川遼(15=杉並学院高1年)の同伴競技者は、05年大会準優勝の永野竜太郎(東北福祉大1年)と、今年の関西アマ王者西田弘樹(名商大1年)という豪華な組み合わせになった。
・石川遼と同様に300ヤード超の飛距離を持つ永野は「石川君と一緒に回るのは2度目です。かなりうまいけど特に意識はしません。でも、僕もギャラリーが多いほど燃えるので楽しみです」。一方、「さわやか王子」こと西田は「ギャラリーっていったい何人ぐらいになるんでしょうか」と戦々恐々としていた。
日刊スポーツ

石川遼くん−3で8位発進,日本アマ,日本アマチュアゴルフ選手権
07/07/03
<アマゴルフ:日本アマチュアゴルフ選手権>◇初日◇愛知CC
6961ヤード、パー74
・史上最年少優勝を狙う石川遼(15=杉並学院1年)は3アンダーの71で初日のプレーを終え、首位と4打差の8位につけた。
・前半の9ホールを35の2アンダー。スタート10番ロングで1・5メートルのバーディーチャンスを逃すも、14番ロング、15番ミドルで連続バーディー。
・好調なドライバーを武器に狭いフェアウエーのホールでも果敢に攻めた。
石川は「入らないパットが多かったが、それがゴルフ。レベルが高い大会なので最後まで緊張感を持ってやれた。自分のゴルフを貫いていきたい」と話した。
・同大会は2日目を終えて上位32人が、3日目からのマッチプレーでの決勝トーナメントに進出する。
日刊スポーツ

石川遼、4打差8位発進 日本アマゴルフ
07/07/04/AM
・ゴルフの日本アマチュア選手権第1日は3日、名古屋市の愛知カンツリー倶楽部(東山コース)=6961ヤード、パー74=でストロークプレーによる予選第1ラウンドを行い、高校1年生の石川遼(東京・杉並学院高)は4バーディー、1ボギーの3アンダー、71でトップと4打差の8位につけた。
・7アンダー、67で芳賀洋平(中央学院大)と専大2年の桐谷龍平(グリーンパーク大山)が首位。3位に永野竜太郎(東北福祉大)ら2人、石川の高校の2年先輩で関東アマ優勝の薗田峻輔(東千葉)は6位。第2日もストロークプレーを実施し、上位32人が3日目からのマッチプレーによるトーナメントに進む。
◆石川と同組で明暗
〇…石川と同組の2人は明暗が分かれた。一昨年準優勝の永野は3位と好スタートを切り、名商大1年で関西アマ優勝の西田は91位と出遅れた。
永野は「ギャラリーが多くても普通にやればいいと思っていた」と話し、西田も「こんなに大勢は初めてだが、緊張はしなかった」と影響はなかった様子。石川と初めて同組で回った西田は「うまかったですね」と印象を語った。
◆雨で観客出足鈍る
〇…初日の観客は1036人で、日本ゴルフ協会の見込んだ4000人を下回った。石川組がスタートした早朝に時折、強い雨が降っていたのが一因のよう。晴れ間がのぞいた午前10時ごろから客足が伸び、大半が石川組について回った。
目立ったトラブルはなく「観客のマナーが良かった。選手も気持ち良くプレーしてくれたと思う」と協会。石川は「関東に比べると、名古屋の方の声援は熱い。一声一声がグサッとくる感じ」と笑顔で話した。
2日目の石川は午前11時24分にスタート予定。
◆石川遼、パワーゴルフ貫く パターには課題も
インスタートで迎えた14番パー5。2メートルのパットを沈めて、この日最初のバーディーを奪い、石川遼はキャディーと右拳を突き合わせた。
・持ち味のパワーで見せ場をつくった。「ティーショットは百点満点」。ショートホールを除いた14ホールすべてで迷いなくドライバーを振った。パー5の6ホールで2オンは1度もなかったが、541ヤードの3番パー5では2打目にスプーンを選び、カラーに運んで四つ目のバーディーにつなげた。
・「見ている方を楽しませたい」という強心臓の持ち主は、めまぐるしく変わる天候にも動じなかった。スタート前は強い雷雨に襲われ、後半は日が差して一気に蒸し暑くなった。それでも「集中していたので嫌だなとは感じなかった」と涼しい顔。最後まで力強いショットを続けた。
・ただ、グリーンでは思い通りにいかなかった。スコアを伸ばすチャンスを何度も逃した。「パターに入ってくれよと話しかけた」と苦笑したが、「ショットでガンガン攻めていけば、そのうちパットも入ってくる」とも。
・「今日は運があんまりなかった。その中で耐え抜いたのは明日につながる。最後まで自分のゴルフを貫いていきたい」。ホールアウト後は練習をせずに引き揚げた。自分を信じる強い気持ちに、爆発の予感が漂った。 (藤野治英)
▽第1日成績
(1)芳賀洋平(中央学院大)67(34、33)(1)桐谷龍平(グリーンパーク大山)67(32、35)
(3)永野竜太郎(東北福祉大)68(35、33)(3)キム・ビーオ(韓国)68(35、33)
(5)藤本俊(泉国際)69(36、33)
(6)薗田峻輔(東千葉)70(35、35)(6)大倉清(大博多)70(37、33)
(8)井関剛義(交野)71(35、36)(8)小平智(鷹)71(39、32)
(8)石川元樹(泉国際)71(35、36)(8)森若光雄(周防灘)71(35、36)
(8)石川遼(杉並学院高)71(36、35)(8)森雄貴(中部日本パブリック)71(36、35)
(8)チュー(シンガポール)71(35、36)(8)牛島中(ミッションバレー)71(38、33)
(8)太田浩之(京都府協会)71(37、34)(8)今井秀樹(朽木)71(39、32)
(8)小松照(福島空港)71(35、36)(8)和田健太郎(明智)71(34、37)
(8)田村尚之(賀茂)71(34、37)(8)田中浩太郎(吉備高原)71(35、36)
(8)古田幸希(十和田国際)71(37、34)(8)萩野俵多(Kochi黒潮)71(34、37)
日本アマチュアゴルフ選手権とは 
1907年に始まり、今回で92回を数え、日本で最も歴史のある大会。
過去5年の優勝者や各地区アマチュア選手権の上位選手などが出場権を持つ。
ことしは14歳から61歳の144人が参加。最初の2日間でストロークプレーによる予選を実施。
3日目以降は上位32人による1対1のマッチプレーでトーナメントを戦う。
過去の優勝者は倉本昌弘、中嶋常幸(当時は中島)、宮里優作(宮里藍の兄)ら。最近3大会は韓国勢が優勝している。
中日新聞
DanはTVでしっかり観戦しました^^ やはり動いているゴルフプレー中の石川遼くんを手に取るように観れて、TVの力強さも実感しました!又選手たちのスコアー表などのデザインもとてもカッコ良く、色もグリーンに映えるカラーを使い、なかなかなデザイングレードです♪
一緒にラウンドした2人の選手は、永野竜太郎、西田弘樹と大学1年生たちで、いずれも石川遼にとっては、ゴルフ歴も年齢もお兄さんたちです。
永野竜太郎(ながのりゅうたろう・ナガノリュウタロウ・Ryutaro Nagano)身長180cm・体重85Kg
西田弘樹(にしだひろき・ニシダヒロキ・Hiroki Nishida)身長172cm・体重62kg
一見キャシャに見える西田弘樹は2007に関西マチュアゴルフ選手権で優勝しています!!!
永野竜太郎もゴルフ歴はバッチリですし、かっぷくも良くゴルファーの貫禄さえ感じられます!!!
明日7月4日も同じメンバーでラウンドします。 先輩の薗田くんもいい感じでラウンドしています!
キャディの塘田隼也さんもいい距離間で石川遼くんをサポートしています!
みんなから、目が離せません

そして、スポンサードしてくれた企業に、100年後の新しい歴史をありがとう^^/

応援、石川遼、塘田隼也、日本ゴルフ協会JGA




◆NECは日本ゴルフ協会JGAのオフィシャルスポンサーです

スポンサードリンク















