2007年06月01日
■石川遼,ゴルフ, 遼くん規約改正で日本シリーズ出場可能に!
遼くん規約改正で日本シリーズ出場可能に
2007年6月1日9時45分
日本シリーズへの出場が可能になるハニカミ王子こと石川遼クンが日本ツアーを動かす!
・15歳の世界最年少記録で、ツアーを制した石川遼(東京・杉並学院高1年)が、本来出場権のなかった今季最終戦「日本シリーズJT杯」(11月29日〜、東京よみうりCC)に出場可能となることが5月31日、分かった。 「最優秀プロ決定戦」と銘打つ同大会には「アマチュア選手除外」の規定があるが、これを削除する。日本ゴルフツアー機構(JGTO)が、早ければ7月の理事会で承認する。石川遼サイドも伝統の日本タイトルへ、出場を希望。その人気と実績が、プロゴルフ界を変えていく。
・前人未到の石川遼の偉業が、ルールを変える。今季のツアーを締めくくるゴルフの祭典が、15歳の天才アマチュアに門戸を開く。ツアー最終戦の日本シリーズは、そのシーズンのツアー優勝者と、賞金ランク上位25人だけが出場できる。「チャンピオン中のチャンピオン」を決める大会であり、「オールスター戦」だ。石川遼は2週前のマンシングウェアKSB杯を制したが、アマチュアが除外される現在の規定では出場権がない。過熱する「ハニカミ王子」ブームに、主催者側が水面下で規約改正に動きだした。
・アマチュアのツアー優勝は想定外だったのか。この「アマチュア除外」の規定自体、JGTO内部でもほとんど知られていなかったのが実情だ。石川遼の優勝後に、事態を把握した大会関係者は、そろって青ざめた。このままでは「宝の持ち腐れ」になってしまうと大慌てだ。石川遼の関係者は「日本シリーズに出られないことは、指摘されるまで気付かなかったし、驚きました。なぜでしょう」と首をかしげた。
・JGTO理事の1人は「当然、石川遼君は(シリーズに)出られると思っていました。これは問題だし、早急に改正されるでしょう」と断言した。主催者、スポンサー、JGTOの3者に規約改正への異論があるはずがない。「石川遼君に出てほしくないスポンサーなんてあり得ません」(トーナメント振興協会)。観客動員、視聴率アップは確実。賞金王レースの最終章を、1円ももらえないアマチュアがかき回すというドラマが生まれるかもしれない。低迷する男子ツアーに現れた「救世主」石川遼を、誰も拒むことはない。早ければ、7月30日の次回理事会で提議、承認される運びだ。
・5月31日も4日開幕の関東アマに向けた練習ラウンドに励んだ石川遼 はこれまで、今後のプロツアー参戦予定を一切明言していない。しかし、日本一決定戦である日本オープンと日本シリーズには強い意欲を示しているという。特に日本シリーズは、地元といえる東京での大舞台で、周囲からの後押しもある。「そういう(出場の)流れになってほしい」。学校関係者も、理事会の行方に注目している。
・ツアー競技の大会規定は、主催者の意向を受けて毎年協議、改正される。日本シリーズでもこれまで、海外で活躍する日本選手に出場してもらうための変更はあった。しかし、たった1人の高校1年生を対象にした出場資格の変更は、世界でも例がない。「王子」と呼ばれる石川遼の存在と、彼への期待の大きさが、あらためて浮き彫りとなった。
紙面から
日刊スポーツ
◆ゴルフ日本シリーズJTカップを主催する報知新聞社・仁平洋事業局長
2007年06月02日
「石川さんの出場資格について、取材を受けていないし、問い合わせもない。(ツアー競技の優勝者でもアマチュアは除くという)現在のルールはあります。ルールを変えるかどうかは、主催者とJGTOが協議して決めることで、不変ではない。例年、最終的に出場者が決まるのは大会(今年は11月29日開幕)の前週です
サンスポ
「最優秀プロ決定戦」と銘打つ同大会には「アマチュア選手除外」の規定があるが、これを削除する。早ければ7月の理事会で承認する!
と、あります、異例中の異例なのでしょうね。
又、とんでもなく若い年齢を予想は出来なかったでしょうし、今、石川遼の素晴らしい業績を例にして、大きく伸ばせれるチャンスを作ってあげるのが、石川遼にとって最大の幸せでしょう^^/
また、それに波状する関係のことなど、計り知れない効果をあげてくれそうです。
それらも含め、とにかく石川遼が良いステージをどんどん上り詰めてほしいです!
記事には " 日本シリーズJT杯」(11月29日〜、東京よみうりCC)に出場可能となることが5月31日、分かった。"
と書かれています。 公然と書かれていることなので、今の時点では99%でしょうか。 理事会が7月ともあります、日本シリーズJT杯への出場はすぐには決定出来ないものなのですね^^ Danも、良い決定が出ることを期待しながら、日本シリーズJT杯関連のニュースを追っていきます。
これいいですね →→→ " 石川君に出てほしくないスポンサーなんてあり得ません」(トーナメント振興協会) " 言い切っていますよ ^^
本当に石川遼は高校1年生とゆうとても良い時期に出て来てくれたと思います。
高校2年生だともう少し大人になってしまって、あのウィウィしさが2mmぐらい違う気がします^^
今年中学を卒業して、しかもまだまだ夏休み前ですから、本当に " 新 星 " のように出てきたといっても、過言ではないですね。
一人一人の心にちょっと石川遼君を思うだけで、大人も一緒に頑張れる、そんな気がしています。
石川遼君が頑張っていると思うだけで、こちらも知らず知らずパワーをもらっています。
そして、石川遼君にもらったパワーを又、こちらから石川遼君に送っていま〜す^^
石川遼自身、これからのプロツアー参戦予定を一切明言していない、とあります。
確かにどこからもそれらしい情報はありません! 石川遼のファンとしては次はどんな試合に出るんだろうと?とても気になって仕方ないのですが。。。
しかし、規定外とは関係者もその場面になって発見できた様な内容。その日本一決定戦である " 日本オープンと日本シリーズJT杯 " に、石川遼は強い意欲を示していてるとゆう。
是非、関係者の努力で石川遼の願いを叶えてあげてほしいですね。 ファンとしてもエールを送ります。
この記事の内容にも " ツアー競技の大会規定は、主催者の意向を受けて毎年協議、改正される。" とも、あります。
関係者もうっかりして、見落としていた規定かもしれませんが、このように石川遼の15歳で史上最年少ツアー優勝をきっかけに、規定が少しずつ改定されることも、これからのゴルフ界に悪いことではないですね。
又先で、これを機に、石川遼君に続けと、若い人が沢山現われる効果も大いに期待できます! 柔軟で公平な規定で進化して行ってほしいですね^^
応援、石川遼、日本ゴルフツアー機構JGTO、


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